ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

続き

感想の続きを書こうとあがきましたが書ききれない。

この大曲はぜひ全身で体験してほしいです。

感情を大きく揺さぶられると思います。


最大の感動は最終章。

打ちのめされ重い感情の海に沈んで、このまま言いようのない

不安の中にいるかと思ったその時、神々しく海に差し込む

ヤコブの階段のように光があらわれます。

闇を分け目の前に行方が導かれるように。

人間の命の輝き、生きる力。それを糧に未来への希望が生まれる。

小さな光です。それは静かな祈りとともに広がっていきます。

胸が熱くなり思わず顔を両の掌で覆っている自分がいました。

癒しと救いがそこにあったからです。


万雷の拍手の中、指揮台から降りて挨拶をしようとした

指揮者の体がよろめきました。

それほど全身全霊をかけての演奏だったんです。

それは楽団員全員も一緒。

胸を張って観客からの拍手を受ける姿は疲労感の中にも

達成感と充実をたたえていましたよ。

お疲れ様!!いい演奏会でした。ありがとう







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東広島交響楽団演奏会(続)

いまさらながらですがクラシックが好きなんだなと再認識。


演奏会が始まる直前の雰囲気も楽しんでました。


今回の一番の興味は②の佐村河内さんの交響曲1番でした。


初めて生で聴くことができるチャンス。


アマチュアでの全楽章演奏も初めて、広島での演奏も初めてでした。


テレビの特集やドキュメンタリー番組で耳にしてゾクゾクし、


なにか胸の奥底から沸き上がってくる感情でいっぱいになったんですよね。


ほんの少しを聴いただけでこれだから是非にも生で全曲味わいたかったのです。


大作です。幾重にも重なる音の重厚な嵐が迫ってきます。


地の底から沸き上がってくるような地鳴りが


絶え間無く低く響き不安を駆り立てる。


主旋律が私にはわからないほど音が押し寄せるので


荒れ狂う音楽の海に飲み込まれたようでした。

東広島交響楽団演奏会

踊りの先輩からお誘いがあって

東広島交響楽団の定期演奏会に行ってきました。

久しぶりのクラシックコンサートで嬉しかったです。

それにしても地方のアマチュア楽団でありますが

こんなに気力が充実しているとはね~

こんなに実力あったっけ(失礼褒めてます)

演目は①『チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲二長調』

②『佐村河内守・交響曲第一番HIROSIMA』

ヴァイオリンが大好きな私としては

①が生で聞けるなんてラッキー

いろんなテクニックもはいってて聴きごたえあります。

ちょっと上滑りな感じでヴァイオリンが始まったので

アレアレ?大丈夫かなとハラハラしましたが

オケがしっかり落ち着いて受け止め

後半に行くほど良くなってゆき

三楽章はとても盛り上がって聴かせてくれました

気持ちのいい真っすぐな演奏でした。

ここの楽団は低音部がいいですね。

低音部の響きの良い音がしっかりと支えています。

とても素敵。

これが後の交響曲で生きて効いてきます。

それにしても難しい曲ばかりの選択。

すごい挑戦ですね~

~ 続く~

なつかしの

グループサウンズ、ザ・タイガース

解散時のメンバーがそろって日本武道館で全国ツアーの千秋楽を迎えたそうですね。

すごいですね~ツアーでは約9万人のお客さんが集われたとか。

当時は熱狂的なブームの中にあってもなんとも思っていなかったんですが

曲はいろいろなグループのが歌えますからさすがです。

タイガースではジュリーの人気が一番でしたけど、ミモザ☆はドラムスの

瞳みのるさんがよかったなぁ。もともとリーダー好きでして・・・^^;

解散後高校教師になって仕事を全うされたとか。

それまでは呼びかけにも応じず表に出られることはなかったですよね。

そういうところもいいなと思う。

NHKの番組でドラムをたたいているお姿を見つけてその変わらない様子にちょっと感動。

みんな相応にいいおじ様になっちゃってましたが・・・

ベースマン岸部一徳さんのベース良かった。

『官房長』が重なって不思議な感覚でしたけど

でもすべての曲を口ずさめるって大したものですね。当時が思い出されるというのは

好き嫌いにかかわらず人生とともに音楽が優しく背後に流れていたということ。

音楽の力ですね。

MASAKIヴァイオリンコンサート

ああ~

17日に地元であったコンサート、本格的なヴァイオリンコンサートなので

ご紹介しようとおもっていたのにバタバタしてて

うっかり機を逸してしまいました!

私はヴァイオリンの音色が好きで楽しみにしていたのだけど

お稽古の日程がかわって行くことは出来なかった。

MASAKIさんというかたは初めて知りましたが

主催者がその演奏を聴いてとても感動され

ぜひとも皆さんに・・・との強い想いを受けてオーストラリアから来日、

コンサートの運びとなったのだそうです。

あぁどんな音楽だったのだろう。

一つのことばかりでなく、いろんな世界に遊んで

感性を磨くのも大切なことであり喜びでもあります。
本当に残念でした。