NHK放送のマリインスキーバレエ団の「白鳥の湖」を観ました。
本当に久しぶりにバレエを観ましたよ。
一日でも休んだらだめになってしまうというほど基礎を繰り返し鍛えられた身体と踊り、
表現の精神性を見るたびに溜息をついてしまいます。
「白鳥の湖」はとてもわかりやすいお話だし、ドラマティックで音楽も良く知られているので楽しめますね。
美しい白鳥は見ているものにとっては最高に見ごたえのあるものですが本当に難しい踊りだと思います。
身体表現のみでなく心情に溺れない高い精神性を表現するのは並大抵ではありませんね。
本当によく出来た踊りだなぁ〜と思います〜♪
たくさんの白鳥たちの群舞はその揃った踊りの素晴しさもですが並びや集団の動きの視覚的な美しさがいいんですよねぇ。
オデット姫と魔王の娘オディールの踊りわけも楽しみの一つ。
とくに黒鳥のソロの踊りですね。パ・ド・ドゥっていうんですか?
足をつかずに30数回回るんですよね〜今回も素晴しかったです〜^^
その昔幼いころ絵本だったのか漫画だったのか「白鳥の湖」を買ってもらいそのお話に引き込まれて長い間その本を大切に繰り返し読んでいました。
なので初めてそれをバレエで見たときは本当に感動したものです。
いまだに好きな演目で、放送があると見てしまいます。
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