ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

『妖怪アパートの優雅な日常①』

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2,3日前本屋さんで表紙の絵に魅かれて買ってきた本です。

面白おかしく楽しめるだけの本かと思いきや泣いたり憤ったり・・・
主人公の少年が妖怪たちと選ばれた僅かな人間が共生する
不思議なアパートで生きることを知り心を癒し成長していく。
思春期の子供たちにも迷える大人たちにも読んでもらいたい本です。
妖怪や幽霊にもいろんな事情があるんです。
子供を虐待して殺した母親と虐待死した子供の恐ろしくも悲しい物語は
せつなさに胸が詰まりました。
3月にその②が出ています。買いに行くぞ~^^
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なんというタイミング!

これはまさに天の啓示でしょうか~♪           090123_023143.jpg

モンモンとした気持ちを抱えて何気なく入った古本屋さんで目に飛び込んできた一冊。
ブタのいどころ』  ~小泉吉宏 著 メディアファクトリー ~

実はこの方の『シッタカブッタ』シリーズが大好きで癒されたり
目からうろこで自分や世の見方を考えさせてもらっていたんです。
この本は『シッタカブッタ』シリーズの姉妹編らしいです。
2003年に出版されていたようですが、忙しさで本から遠ざかっていたので
知らなかったんですね。

こんなタイミングのよさで巡り会うとはなにかのお導きでしょうか。
もうね~ガチガチになっていたミモザ☆の心がとろけていきました。
いや自分で自分を攻撃して縛りつけていたんですね。
「自分や周りを見つめなおしたい」みたいなこと先日書きましたけど
本の冒頭にそれが掲げられていてびっくりしました。
目標が見えないとか何が正しいのか分からないってことは
世の中や人生に問題があるのではなく
自分に起きていることや世の中をどう見ているかが問題じゃないのか
 
って。
一番響いてきたのは
理想の自分は自分を攻撃してくる
まさに今の自分じゃないか~(^^;)おかげで身動き取れなくなってましたからね~
そしていろんなものの奴隷になってしまっているってことがなんとなく分かってきました。
確か「パサジェルカ』の中にも出てきましたよね。
生きることに執着すると人は奴隷になる
この言葉はすべてをいいえていますよね~。
<いい言葉>や<恐怖心>・<所有>・<他人の賞賛>・<努力すること>・・・
そして<希望>さえも・・・

痛みから逃げてばかりでは本当の自分って見えないみたいだ
痛みには強いほうだと錯覚していたけど目を閉じてやり過ごしてきたことも多々・・・

とても焦燥感に囚われていましたが少し楽に現状を見ることが出来そうです。
自分を見直すいい時期に来ていたんだな~と思います。
ゆっくり考えていこうっと!

刑事マガジンVOL6

いつもアッシー君の私に『何か欲しい本はないのか』と娘が聞くので
この本を見つけて買ってもらいました(ラッキー♪)
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楽しみにしている割には今週の『相棒』、お稽古のために見逃し、録画し忘れ・・・(><;)
この本のなにが好きって、出演俳優さんたちの『相棒』への思いを語られるインタヴュー記事ですね。
役者魂や厳しさもさることながら、役者さんの意外な素顔が垣間見えたりね。
season7で『薫』卒業。
右京さんとのコンビは不滅だと思っていました。
人気に溺れず常に攻めていくんですねぇ。お見逸れしました。
鑑識の米沢さん(六角精児さん)のスピンオフもあるそうで楽しみです。

「ボディガードは眠らない」

リンクしていただいている「ふうの翻訳劇場」主催のふうさまこと如月富雨さんの翻訳本

ボディガードは眠らない』 ~マリー・フェラレーラ作  

遅ればせながら読ませていただきました。近くの本屋さんにちゃんとありました~^^
ハーレクィン・スポットライト・プラス創刊に伴う作品です。
恋愛ものは苦手なミモザ☆ですが、これは前作の『心は揺れて』と同じ大好きなサスペンスものなので次のページ次のページとあっという間に読んでしまいました。もうね、数時間^^
主人公の女医さんの病院で起こる連続殺人事件をめぐるお話です。
いつもながら読みやすくてハリウッド映画を見ているようなしゃれた台詞にニヤッとしたり・・・^^
ぜひ読んでみてくださいませ~♪
ちなみに犯人はちょっと引っかかっていた人だったのでまたニヤリ・・・(笑)080309_185642.jpg




刑事マガジンV

だいじろうさんのblogにあった「刑事マガジンV」を手に入れました^^
「相棒」大特集です。
ちょっとお値段お高めですけど、読み物たっぷりにいいお写真がいっぱいで充実の一冊ですね。
出演者同士の対談が読み応えあります。
チームワークのよさが垣間見えます。出演していない役者さんさえ、しっかり心理的に出演している感があり常に自分の役の存在を意識していらっしゃるんです。
それにスタッフと一緒になっての役者さんの役への取り組みがすごい。創りながら役が成長していくんですよ。
キャラクターも登場人物同士の関わりや感情なども変化しながら深まっていってるんですね。
お話を読んでいるとワクワクしてきます。うれしくなってきます。
お話を読んで次回のドラマを見るときっと思いも見方も変わってくるはず。
なにか役者さんやスタッフの皆さんの意気を感じます。
次回作や、来年上映の映画版が楽しみです。