リンクしていただいている「ふうの翻訳劇場」主催のふうさまこと如月富雨さんの翻訳本
『ボディガードは眠らない』 〜マリー・フェラレーラ作
遅ればせながら読ませていただきました。近くの本屋さんにちゃんとありました〜^^
ハーレクィン・スポットライト・プラス創刊に伴う作品です。
恋愛ものは苦手なミモザ☆ですが、これは前作の『心は揺れて』と同じ大好きなサスペンスものなので次のページ次のページとあっという間に読んでしまいました。もうね、数時間^^
主人公の女医さんの病院で起こる連続殺人事件をめぐるお話です。
いつもながら読みやすくてハリウッド映画を見ているようなしゃれた台詞にニヤッとしたり・・・^^
ぜひ読んでみてくださいませ〜♪
ちなみに犯人はちょっと引っかかっていた人だったのでまたニヤリ・・・(笑)
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だいじろうさんのblogにあった「刑事マガジンV」を手に入れました^^
「相棒」大特集です。
ちょっとお値段お高めですけど、読み物たっぷりにいいお写真がいっぱいで充実の一冊ですね。
出演者同士の対談が読み応えあります。
チームワークのよさが垣間見えます。出演していない役者さんさえ、しっかり心理的に出演している感があり常に自分の役の存在を意識していらっしゃるんです。
それにスタッフと一緒になっての役者さんの役への取り組みがすごい。創りながら役が成長していくんですよ。
キャラクターも登場人物同士の関わりや感情なども変化しながら深まっていってるんですね。
お話を読んでいるとワクワクしてきます。うれしくなってきます。
お話を読んで次回のドラマを見るときっと思いも見方も変わってくるはず。
なにか役者さんやスタッフの皆さんの意気を感じます。
次回作や、来年上映の映画版が楽しみです。
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絵本が出ましたね。
「みぃつけた」〜ねぇ、お友だちになってよ。一番のお友だちに〜畠中 恵(著)/柴田 ゆう(絵)新潮社
まだシリーズで出ているのを全部読んでないのですが、若旦那ってどんな子供だったんだろうと思いを馳せていたところ、出ました(^0^)
若旦那がずっと小さくて一人ぼっちで寂しかったころのお話。
ミステリー色は控えめで可愛い絵です。若旦那と「鳴家」との出会いのお話らしいです。
今取り寄せ中なので感想はまたいつか。
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ちょっと前まで『指輪物語』、『ハリーポッター』、そして今「ナルニア国物語』とファンタジーが盛り上がっている昨今であります。朝日新聞(3月7日付)に「ファンタジーって面白い』と題した金原瑞人さんの講演とトークが載っていてとても興味深く読んだ。
ファンタジーの歴史を絡めながらのお話の中でファンタジーは「創作神話だ」という言葉を仰ってる。
かの『指輪物語』を書いたトールキンは『イギリスの神話を作りたかった』といってこれを書いたそうで、イギリスに神話がないということを私は初めて知ったんである。
何しろ神国日本には当然のように神話が残り、降臨から始まって数々のお話を幼い時から聞き育っているわけだから、何処の国にも神話があって当たり前と思い込んでた。ま、新しい国アメリカにはないというのは分かるけどね。
日本のそんな土壌の中ではファンタジーという分類のものが育ちにくかったのか?否、それは「御伽草子」おとぎ話という形で庶民の中で語られもしてきたし、日本最古の物語「竹取物語』から始まり「とりかえばや物語」「雨月物語』だってそうだし「里見八犬伝「もだし、いってみれば歌舞伎だってファンタジックだよ。
子供が読んで楽しい本=ファンタジーということでは小川未明とか宮沢賢治ね!だけどこれら日本のファンタジーは、生活と密着している。現世の日常の中での不思議なお話であるところが、「指輪」や「ナルニア」と違うところよね。こういう年代記まで持った違う世界を作り上げたお話を「ハイファンタジー」というそうだ。
その影響を受けて荻原規子さんの「空色勾玉」小野不由美さんの十二国記」上橋菜穂子さんの「精霊の木」につながっていくらしい。
あ、そのまえに栗本 薫さんの「グイン・サーガ」山岸涼子さんの「妖精王」もあるじゃない?!
いやぁ面白いね〜。ずいぶん前に私の中で下火になってたファンタジー熱が再燃しそうだよ。
系統的な流れをきっちり聞いてみるとますます興味が湧くね。
今、積読になってるやつを置いといてそっちに流れそうな勢いであります。もともと現実だけでは生きていけない自分だし、楽しいっていいよね。
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