今日は友達とチャットでお話を楽しんだのだけど、その中で面白い漫画をお薦めという事で
私から「Petshop of Horrors(秋乃茉莉著)のことを話したんですよ。
もうずいぶん前の作品なので・・・と思っていたらなんと新作が始まってるじゃありませんか〜
それももうすぐ5巻が発売予定!!もう速攻でたのんじゃったよぉ♪
「新Petshop of Horrors」
全作はアメリカ版でしたが新作の舞台は日本の歌舞伎町です。(^^;)
伯爵、そこにお店を出したらしい。もう次の世代になってるんですよね。おっと・・・
読んでのお楽しみ。初めての方は前作から読まれることをお薦めします。
幻想的な不思議な世界に遊んでいただけると思います。
D伯爵の魅力と共に・・・^^
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本屋さんぶらついてたら新刊見つけました〜^^
「とりぱん 4」
「百鬼夜行抄 16」
相変わらず可愛い鳥さんたちとの日常とエピソードが面白い「とりぱん」。
今回は新顔の鳥さんも登場しています。
うちにもシジュウカラやヒヨちゃんやオナガなんかも飛んでくるので楽しいんですよ。
「百鬼夜行抄」はこれまた時間が失速したり伏線だらけで良く分からないんですけど
人との関わりがなければ闇のものも生まれないのだということを感じさせてくれます。
人の内面が生み出すものは怖いですねぇ・・・きっと自分の中にも潜んでいるんでしょう。
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久しぶりに漫画のご紹介。
「Vassalord」も二巻が出て読みましたが相変わらず吸血シーンは色っぽいでおます。
でも今一番お気に入りの作家は浅野いにおさん。
「虹ケ原」「ホログラフ」
「ひかりのまち」
日常でありながら非日常性を感じる世界。でも皆それぞれが心のどこかに思い当たってしまう。優しかったり切なかったり恐怖だったり・・・自身の仮面の下を晒された思いにとらわれる時もあります。結局救われたのかそうでないのか・・・。
この方の名前を見つけるとつい手に取ってしまいます。
もうひとつは冬目 景 「幻影博覧会」
二巻も出ました。何が良いってね、もちろん探偵物だと言うこともありますが帝都大東京市の時代ですよ。大正時代の匂い溢れるレトロな雰囲気が好きですね〜。
全く違う趣の作品ですけど、それぞれお薦めです〜♪
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「黒執事」柩 やな作(SQUARE ENIX)です。
第一巻なので次第に登場人物が明かされていくところです。
才能溢れる肝の据わった少年貴族に傅く有能・万能・異能・最強・最高な執事セバスチャンしかし実はその実体は・・・。
うふっ読んでのお楽しみです。
以前ご紹介した「バッサロード」は吸血鬼ですけどね〜♪
しかし私こういう黒いの好きだねぇ(笑)
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「銀のキス」開幕もいよいよ明日にせまりましたね。
ご観劇予定の方々ドキドキですね。
ということでというわけでもなかったのですがこれ、吸血鬼ものです。
「VassaLord(作:黒乃奈々絵)
「銀のキス」も現代の吸血鬼ですが、これもまさに現代に生きる吸血鬼のお話。
イヤ、嵌まりました(^o^;)申し訳ありませんがひょっとしたらこっちのが数倍面白いかもしれません。
ちょっと大人なバンパイヤです(うふっ)
<血の呪縛で結び付けられたふたりのヴァンパイヤ>
ダークホラーアクションと銘打っているだけにメインの一人は最強のサイバーヴァンパイヤハンターなんであります。
名がこれまた「クリス(チャールズ・クリスフント)」で・・・(苦笑)
吸血鬼でありながら聖職者の誇りを忘れず、生血を吸うことを拒んでいる。
もう一人が吸血によってではなく自ら呪術によって吸血鬼化した真祖ヴァンパイヤ「ジョニー・レイフロ」
チャーリーは実はレイフロの隷属ヴァンパイヤなのだ。ここまでで既に面白そうでしょう?(^皿^)
チャーリーは血の呪縛から逃れられず、結局マスターであるレイフロの生血を糧にする。ゆえに彼をエサと呼んでます(笑)
んで、レイフロはチャーリーを「チェリー」と呼んでは嫌がられてます。でもね、そのレイフロの血を吸うシーンはすッごく色っぽいんですよぉ。グフフッ「チェリー」でいいじゃな・・(ごほごほっ)
このふたりのいきさつは少しづつ明らかになっていきますが・・・
この先どんなことが起きるのか、ちょっとワクワクしています。
血祭り開幕に合わせてご紹介してみました。
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