今日を限りに、私の大切な大好きだったスタジオライフサイトさんが閉じられます。
nanaさんの「演劇部」。
真面目で温かい人柄がそのままあふれるようなサイトさんで毎日通ってたのです。
もちろん担当様とライフへの愛はいうまでもなく、そこを訪れる人たちにも優しい気持ちを与えてくださいました。
とても勉強家でPCのことも学んではサイトに反映していらした。
そこから多くのつながりも戴いたり、、しんどい時はいたわりの言葉もいただいたり、担当様への思いを競ったり(笑)・・・
仲間の集まる場所が失われる淋しさもありますが、前に進むためにはひとつひとつの区切りが大切かもしれない。
何時も窓を開いていてくださったこと、そしてあの青空忘れません。
ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
でも、安心しないで!尻尾つかんだまま離しませんからね〜〜〜〜♪
話の泉 | trackback(0) | comment(3) |
ああ、「一月は往ぬる」というけれどほんにあとわずか2日でおしまいです。しかし私には長かったなぁ。いつもは週2,3日の仕事なのだけど、今月はフル出勤で働いた。
大体、体を思って仕事をセーブしてたんで、やっぱり無理がたたって、古傷のある腰に来た。やばいです・・・
んで、長く座っていられないんで日記もままならず飛び飛びでご勘弁。
泣き言いって「イタイイタイ」と家族に訴えたら、「医者に行け」の一言。だからと言って洗濯干してくれるわけでもなく、ゴハンのしたくしてくれるでもなく・・・薄情者〜!
挙句の果ては「医者に行かんのならイタイイタイいうな」とのたもうた。
おう!そうか、甘えた私が悪かった!「もう二度といわん」と啖呵を切る。そうだった!癌で逝った父は一言も泣き言など言わなかったのだった。
私はどうして、どういって欲しかったのよ?笑っちゃうね。^^;
自分の痛みなど人に分かろうハズがない。自分のことは自分が抱えていけばよい。痛ければ医者に行き、それでもダメなら宥めなだめ痛みとともに生きて行くしきゃないじゃないの。
あら?さっきおいしい日本酒飲んだのだけどちょっと痛みが和らいだね。いかんいかん、そんなんで紛らわしちゃね。
あと二日がんばるわ!
TVの話 | trackback(0) | comment(2) |

ローソンに確認にいったらチケットとれてて、引き換えてみると・・・な・・・なんと・・・
最前列中央でしたぁ〜〜〜〜ひゃあ、やばいですっ。
ああ、どうしてこんな時山崎さんのご出演がないんだぁ〜
TVの話 | trackback(0) | comment(4) |
三夜続けてみることが出来ました。珍しいこともあるもんだ、私にしては。凄く懐かしい思いで見てました。
<竹宮恵子><里中満智子><木原敏江>のお三方。実はリアルタイムで読んできた作家さんたちなんですネェ。^^;
少女フレンドの新人賞を取ってデヴューした里中さんは受賞は一人ではなくて、「エロイカより愛をこめて」の<青池保子>さんと二人だったんですよ。どちらも十代で驚かれたし、私はまだ幼かったけどすごいなぁとあこがれたものです。
でも途中から私は少年漫画を読み始めたので少女漫画から離れてしまったんですよね。再び少女漫画にめぐり合ったのは大学受験を終えてから。貸し本屋さん通いを始めて、いろんな作品を読みました。
それから現在までで自分の中で残っていった少女漫画家は<萩尾望都<竹宮恵子>、吉田秋生>さんたちです。
愛だ恋だが苦手で人間の心理や感情、深層を描くもの、この世のもので無いものを描いたものに心魅かれる。小説でもマンガでも演劇でもそう。男女の恋愛を超えた人としての愛を描く作品という意味ではスタジオライフに魅かれることも同じだと思う。あ、唯一木原さんの「アンジェリク」は違ったかな。あれはほんとに面白かった。私の中では「ヴェルサイユの薔薇」よりよかったなぁ。
あ、「摩利と新悟」も楽しかったな。切ないところも多々あったけど、「〜先輩がツンドラタイガブリザード背負って来たぞ〜」ってセリフを何故か憶えている変な私。
萩尾望都さんは別格です!言いようがないほど好きな作家さん。
言葉も詩的でドキドキする。「ポーの一族」以来ずっとあとさきを追っているんです。何処まで深化していくんでしょうか・・・。
とり止めなく描いてしまいました〜このへんで
TVの話 | trackback(0) | comment(0) |
いや〜なかなかのもんでした。学生演劇面白い作品でした。
まるで不思議の国のアリスのような夢の断片を彷徨っているような感覚でした。
オリジナルでしたがよく練れてました。愛・・ですね。テーマは。
ずいぶんレベルが高くて役者さんも一定の水準にあって安心して作品に入り込むことが出来ました。その日は大楽で皆さん渾身の演技で、最後は胸にぐっと来て目の奥がつんと痛みました。
面白いよね、見ているうちにどんどん入り込んでいく。役者も役に入り込んで自分と一体化していく。客席も舞台と一体化していく。これだよね。プロもアマも同じ。この面白さ、醍醐味。
凄く練習したんだろうなぁ。セリフのタイミングも絶妙で。どんなにだめだしされて凹んでそれでもまた挑んで作り上げてきたんだろうなとそれがぞくぞく感じられて嬉しくなってしまった。
テンポも展開もとてもよかったしね。今回彼らの最高の舞台を見せてもらったのかもしれないなと思いました。
ライフの舞台で何時もいい音楽を聞かせてもらってる所為か、バックに流れる音楽にも耳がいってしまうのだけど、ココもいい選曲をしていて、それはクラシックからロックまでの多岐にわたるもので、その場面によくマッチしていたなぁ。いろんな音楽を日ごろから聴かないといけないなと思いましたね。
地方にもたくさんの劇団ががんばっています。今回あまりの客席の淋しさに、地域で若い人たちを応援していくことも必要だなと感じたミモザでした。
演劇 | trackback(0) | comment(3) |
気持ちも新たにチェシャ猫館を新装開店いたします。
また日々の出来事や想いを呟いていきたいと思っています
通っていただいてた皆様、またこれから通ってやろうと思ってくださる皆様、どうぞよろしくお願いします。
とりあえず、移転のお知らせでした。
昨日学生演劇観て帰ったら玄関に見慣れた封筒が・・・。
嬉しいね、観にいけなかった「白夜行二部」[WHITE]の舞台写真とフレッシュさんたちの紹介もありました。思いがけないほどの舞台写真の数に感激した私です。
昨年は劇団創立20周年で立て続けの舞台やイベントで、年明けから新人公演もあって、劇団の裏も表も大変だったと思います。そんな中こうして会報も寄こしてくださるのはいつもに増して嬉しいことです。
岩崎雪穂はほんとに美人さんですネェ。
血液型みると、AとOばかり。きっと仲良しの同期になること請け合いです。
んで、もうサークル活動も参加してるのね。
小野君のレポ(?)がまるで小学生の作文みたいな感じで面白かったなぁ。それぞれでてくるメンバーの話がそれらしくて笑った。
次は山崎さんの野球部もお願いしたいです。中学生と試合しても勝てない弱小クラブらしいけど。
山崎さんのDMはいつも以上に丁寧にきれいな字で書かれていました。見た目はクールな山崎さんですが、温かさをいつも感じるお手紙です。
今回とても心の余裕というか深さというかそんなものを感じる一年の抱負でした。私も山崎さんに習い、気負わず等身大の自分で辛いことも喜びも楽しむ気持ちで生きて行きたいと思います。
山崎さんのハプニング・・・つまり女性役(不良少女)に出会われた方ラッキー
山崎さん!命ある限り応援してますからね。がんばってください。まずは春の
「アーバンクロウ」ですね!
話の泉 | trackback(0) | comment(0) |
今日明日と広島大学演劇団「宴」がウチの町で公演する。演劇集団は聞くところによると40近くあるとか。今日行くつもりだったのが美容院行きに化けたので、明日の楽に行こうかと思います。
「壁 若しくはトロイメライよ今宵だけは高らかに」
というタイトルがいかにも学生らしいわけわからなさを感じさせてくれて私は好きなんですね。いえ別にこれは皮肉なのでなくほんとに私は学生演劇が好きなんですよ。
いい意味の青臭さと実験的な演劇世界が緩みきった私の感性の細胞を活性化してくれるんです。でも近頃はいわゆる哲学性というものが影を潜めて、実験的演劇を試みる集団が少なくなってしまったような気がするんですね。
まるでゲームの世界のような演劇もあるし、ずいぶん娯楽性が強くなっている昨今でありますよ。まァそれは私らが大学生だった時代から始まっているのかもしれない。
何しろ浅間山荘事件を境に学生運動が鎮火されて「三無主義」の申し子だった私らの時代。私も学祭委員やった一人だけど、学祭もそんな感じで次第に研究機関の文化祭という意味が失われ、まさに学生のお祭りと化しつつあったからね。難しいことは考えたくない、楽しけりゃいいじゃんって。
それにしても惹かれるのはやはり一途さではないかと思うんですよね。そして技巧を越えた演じる喜びを感じるからでしょうか。
ひょっとすると、2,3日前に楽をむかえたスタジオライフの新人公演と通じるところがあるかもしれません。
話の泉 | trackback(0) | comment(0) |
寒いです〜
でも今日からセンター試験日なんですよね。
受験生の皆さんにとっては正念場、何年も勉強してきたことを試されるんですね。雪が降らなくてよかった。毎年こちらは雪が降って心配してしまうんですよ。
センター試験は受けたことがないので何にもいえませんが、受験生の皆さん、何のつながりもない人間も心の片隅で応援しています。しっかり力を試してきてください。
その時その時を全力で頑張る人、辛いことも楽しんでしまえる人が大好きなミモザより。
話の泉 | trackback(0) | comment(0) |
もう!私は体ひとつだし手は一対しきゃないの
私は阿修羅像か!千手観音かっ!
それでなくても3つも4つも仕事抱えて貴女様の無能の尻拭いまでできないよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ああ、すっとした。
というわけで仕事の鬱憤は買い物と雄たけびで晴らした。私の場合、雄たけびってのはおかしいか?雌たけびでしょうか?^^;
んで、写真は、買い物の時一籠500円で売ってるのを見つけて「これこれ」ってんで買ってきました。
何かあったときは大好きなお花を活ける(薔薇とかストックとかトルコキキョウとかをごっそり)か、黙々と庭でお花を植えるかするんですよ。
まァ舞台も歌もいいけどお花は何にも増していいですね。気持ちが穏かになります。
だからつい山崎さんや甥っ子の舞台にはお花を贈りたくなってしまう。おかしいよネェ。自分が好きだからと言って人様にまで贈るこたぁないんですが・・・。
お腹の足しにもならないお花ですが心の糧にはなりそうな気がするんですよ。
というわけで買ってきた花籠・・・なんでかというとデイジーがたくさん入っていたからなんですよ。これ、ノースポールと同じで可憐で可愛い外見に似合わず結構寒さにも雪にも強いんですよね。
おお、「デイジー」というとスタジオライフの[DAISY PULLS OFF」
ですね。観てはないのですがこんな可憐ながら辛いことにも負けない強さを持った女の子だったんでしょうか?
っと閑話休題。
それと白妙菊が入っていたし。なんともいえない薄緑色の煙ったような葉を持つこの植物は色のないこの季節には貴重な緑ですね。
ほんとはガーデンシクラメンが小鉢だったけど一個150円で売ってたので欲しかったんです。つい、大きな籠に詰められた格安のお花さんたちに誘われてしまいました。
よぉし、このお休みに植え替え作業に没頭することにしようっと
あ、CUBEの公演詳細でおくればせながら次回連鎖公演の主演の4人の写真を見ることが出来ました。あれ笠原さんですよね?最初誰かと思いました
話の泉 | trackback(0) | comment(0) |
運のつきで昨夜はコーラス
んで、山崎さんの客演。
土プロ「アーバンクロウ」
2006年4月26日(水)〜5月2日
中野・ウエストエンドスタジオ
山崎さんの客演は、2003年の「欲望という名の電車」以来久しぶりでどんどん外に出て活躍してほしいと思っているので凄く喜ばしいこと。
そのために、春公演ではお姿が見られないのだけどいいわ!がんばってね〜
とはいえ、山崎さんのアーサーは一回この目で見たかったけど。
どんなお話でどういう役柄なのかはまだわからないけど、ライフの山崎さんとは違う山崎さんの演技が見られそうなので行きたくてたまらんです。
私は山崎さんのチラチラ垣間見える男っぽいところが好きなのでそういうところが生かされた役だといいなぁ。もちろん笑ったときの子供のようなお可愛らしさも好きですけど
さて、初ウエストエンドでの観劇は叶うのでしょうか?!
話の泉 | trackback(0) | comment(0) |
まだまだ修行が足りない
いい人になろうとは思わないが何かあると人を責めてしまいたくなる。たかが二人の友達に同時に約束を反故にされただけじゃないか。
連絡もなくトンズラ
その理由が結局子供のことで。結婚と大学入学。どちらもそりゃ人生で大切な出来事だけどさ。いくら急なことだからって、連絡もなしにそっちへ行く?
私ならすぐに約束思い出してそっちを先に片付けるよ。だって待ってるんだよ
母親って子供のことになると盲目なんだわね。でも他人も同じだと思って欲しくないよ。長い付き合いだからわかってくれる許してくれると踏んだんでしょうか?
そうじゃないでショ。これまで長〜いこと付き合いが続いてきたのはお互いが適度に
いい意味で気を遣い、思いやりを大切に来たからじゃないのかと。
お互いを大切に思う気持ちが誠実さを生み、いい友でいられたのじゃないのかなぁ。
こんな小さな一穴からもろくも崩れてしまうものなんだろうか、人の思いなんて。
逆にこんな不義理の出来るくらい、いわなくても通じるくらい深いつながりだということなんだろうか。
ああ、自己嫌悪・・・結局そんだけのもんだったのよね私って。
こんな私もいるのよね私の中には。はは・・・
ちょっと哀しかっただけだよ。バ〜カバ〜カ
たまにはこんな思いも書かせてよね。そして哂っておくれ。
話の泉 | trackback(0) | comment(0) |
地元の新春駅伝大会に応援参加した。やっぱりスポーツはいいもんだね。
もちろん参加することが一番だけど、何だかんだいわずに応援でもいい,足を運んでその現場の一人になること。
同じ時と空間を共有しながら声をからして旗を振って応援する!
なぁんて気持ちいいんだろう。舞台に共通するものがあるね。
いつもは同じ日に「とんど」と「餅つき」があるのでそのお手伝いで駅伝の応援にいけないのだけど参加できてよかった。
ウチの地域でもコミュニティの部で10年以上出走しているのよね。
今年は急遽メンバーに地元中学校の野球部の子が二人参加してくれてかろうじて参加出来た。以前はなかなかの成績を上げていた我がチームも年々平均年齢が高まり、低迷しているわけで。
寄せ集めのメンバーとなってしまったけど(女子も一人入らなければならないの)、
無事、たすきが繋がった!
アンカーが競技場内に駆け込んできたとき、言いようもなく胸が熱くなった。
「たすきが繋がった♪よかった〜順位なんかいいじゃない。それこそ最高よ」
そう思ったんだわよ。
実は家に帰ったとき興奮して血圧が上がったんじゃないかと心配だったのだけど、
なんとまァ、どうでしょ!逆に下がってました♪
体を動かし心が楽しむことがいい影響になったみたい。すごいね〜
話の泉 | trackback(0) | comment(0) |
忘れそうになってたTV版『白夜行』、いまさっきまでみてました。
ライフの「白夜行」の二部が結局見れなかったので、父殺しの経緯をはじめてリアルに観ることが出来ましてやっと納得がいったという・・・
一体映像になった時どんな風になるのかとても興味があったのだけど、映像ならではの表現方法があって、面白かった。時間の流れなんかも余り落差を感じさせないでいて、それは主人公の口を借りて語らせているからだろう。実際流れや感情がわかりやすいわけで。
配役ですが、子役凄いね!あたしゃ今時の子役の凄さにびっくりしましたよ。
大人は計算ずくで演技するんだろうケド、ありゃ計算なんてもんじゃないでしょ。あそこまでなりきってるのも相当なものだし、武田さんはじめ大人の俳優さんと全く鯛等に演技してたヨ。まさに戦ってたヨ。
あの表情も感情もあれを子役から引き出した監督もすごいのか?
「風とともに去りぬ」がひとつのキーワードみたいになって、これからの雪穂の生き方を暗示しているけど、私は、スカーレットの生き方や性格やイメージが好きではなくて同じような感情を抱いていた雪穂はやはり余り好きではないのです。
これから続きを見るかどうかはわかりませんが、これからどういう視点で、誰の目を通して描かれていくのか興味あるところです。
渡部松浦は高根さんの雰囲気もあってなんかよかったなぁ。渡部さんのほうが一癖も二癖もありそうな底の知れないところがあって、前半の狂言回しかな?
で、やっぱり笹垣ー古賀はライフ版がよかった!なんと言っても重松さん。
TV版古賀刑事キレイすぎです。
ああ、重松ー山崎で見たかったなぁ。
あ、山崎さんですが!
新公[WHITE]に思いがけずご出演!ひぁ〜〜〜〜〜〜ん♪
いい〜〜〜〜〜!不良少女役ですかっ。凄い頭ですが(甲斐さんblogより)
何か綺麗!目は怖いけど〜〜〜〜〜っ私の好きな唇になかなかの色の口紅が似合って・・・思い出します、以外に(ごめんねぇ)綺麗だったリタ。
もう観れないと思っていた女役です。(女役といえるのかっ?)ご出演嬉しかったです。山崎さんも他のゲストさんたちもとても楽しんでらっしゃるようで、こんなところにライフの心のつながりを感じてほのぼのしてしまったミモザでした。
話の泉 | trackback(0) | comment(0) |
はァ〜今月は他の職員さんの代わりに一ヶ月フル出勤な訳だけど、流石に毎日となると疲れが出てきたぞ。
満身創痍だな。今日は足を引き摺りながら帰宅。
ま、腰は学生時代やってたソフトボールで傷めた後遺症もあるけどね。キャッチャーをやってたし、バッティングでも傷めてるし・・・。
ああ、そういえば、もう昨日になるけど地元のプロ野球球団の新人8人が球団の寮に入団したとか。
初々しいね。
それらが練習によって使い込まれていき、汗や涙を吸い込んで土にまみれながらその人の色を吸い込んで一個の特別な個性あるものになっていくんだろう。
今は真っ白のそれらがどんな色に染まっていくのだろうか。
そして遠くからこの地の球団への入団を決めてくれた諸君!ありがとう!ようこそ!
それから二人の高校生がプロのサッカー選手になる。
話の泉 | trackback(0) | comment(0) |
zunちゃんと一緒に『俺たちの大和』観に行きました。会社の相談役が観て痛く感動して、社員にチケットプレゼントしてくれて、オマケに月曜日は男性は1000円でお得でしたし。
もう初っ端から涙で困りました。
なぜかというと、亡くなった父がオーバーラップしたから・・・
ただ、ストーリー性はなかったなぁ、映画としてはちょっとその点物足りないかも。
エピソードを連ねた感じ。
でもそれだからもと海軍さんで、戦争体験を語る人だった父のいろんな話が映像とともに一つ一つ蘇るんですよ。
乗っていた軍艦は違うけど起きたことは大差ない。あの戦闘シーンだってあんなものじゃなかっと思うけどもう異常な興奮状態じゃなかったら正気を保てない状況に追い込まれてるんだよね。
下士官達が捨て身の作戦に疑問を投げかけ「何故無駄死しに行かねばならんのか」と騒いだ時に士官の言った言葉は
「日本は目覚めなければならん。負けて目覚めるのだ。目覚めさせるための布石になる為に死にに行くのだ」
言ってみれば詭弁だけど、心に響く言葉だった。その死の上に生きる今の日本や自分を思ったから。
鈴木京香さん演じる乗組員の娘の心情は私の父への心情と重なり、彼女は東シナ海へ、私はレイテ沖へと向かう。
信じたものの崩壊と、生き残った負い目と未来への責任と、戦死した戦友の哀しみ、そして彼らから託されたものの重みを感じつつ生き抜いた父や戦友たち。
私は泣いたよ。
父もレイテの海に還りたかったんじゃないだろうか・・・。
レイテの海に沈む戦友たちのもとに還りたかったんじゃないだろうか、『約束どおり生き抜いたヨ』と言って。
今年もお元気でお年賀状を戴いた父の戦友が書かれていました。
「ともに戦ったものの思いを伝えていくことが私の役目だと思っています」
晩年思いを秘めて父が通った呉の海軍墓地が写った時、私は思わず嗚咽を漏らしそうになった。
お父さん。あなたはたとえ親がなくなったときにさえ、人前で泣くなと教えましたね。私は辛いこと苦しいことでは泣きませんよ。でも心が感じて打ち震える時は、心のままに素直に泣いていいでしょう。
映画のなかの言葉じゃないけど今、改めてあなたの心を知ったから、泣けなかったあなたの代わりに泣かせてください。
そして心して生きていきたいです。
この作品、名作とは思わないけど、ある役目を果たしたんじゃないかと思う。
話の泉 | trackback(0) | comment(0) |
ああ〜今日(8日)もディル男くん
ま、こんなこともあっていいわさ。
ウエストエンドでは[WHITE]二日目、初日の緊張もほぐれて若手の皆さんはきっと勢いに乗ってくることでしょうね。
こんな時いつももう少しお江戸に近いところに住んでればなぁと思う。だって3連休だよ。行こうと思えば行けるんだからね。
とはいえ既に9日しか残ってない・・・なぁ〜んもせんかった。
前から倉田さんのオリジナルの作品を見てみたいと思ってますが、地方には来ないもんね。そういうことで、フレッシュさんたちもしっかり見れないわけで、オフィのトップの写真では意見するのみです。
でもライフの新人さん達はこうして新人公演を打って貰える。恵まれてるんではないかしらね。勿論、すべて彼らの手作りで大変だとは思うけどそれも勉強のうちだし。
結局仕事でもそうなんだけど、現場で学ぶことの方が多くて大切だったりする。
そこで学んだことが自分の血となり肉となっていくんだわ。
実際自分がそうだったもんね。
教科書で学んだことは確かに基礎となり、判断のための知識となるけど、それが現場で起きることのすべてに対処できるものでも当てはまるものでもないからね。
ライフは公演も多くて、一人が何役もこなさなくてはならない時もあるわけで、そういう意味ではすごいチャンスを与えられてるなと思う。
なんにしても若手の皆さんがんばってくださいね〜!しかしその分シニアは脇に回ってしまうんだろうか。ああ〜シニア公演してくださぁ〜い!
そして[WHITE」ご観劇の皆様、レポ楽しみにお待ちしておりますよ。
話の泉 | trackback(0) | comment(0) |
あ、今日ついに205-120まで上昇しました。すご〜い!さすがに年貢の納め時でしょうか。
病院行かなきゃね。(^^;)
私のおばあちゃんがもともと頭痛持ちで、ある朝、炊飯器のスイッチを入れに起きて
また布団に入ったのだけどそのまま脳溢血で逝ってしまった。たぶん私似てるんだろうな。あら、変な方に話がいってしまいました。
休もうと思ったけどPC触らないと何か淋しくて・・・。
マイペースで書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
ああ〜そうだ、ライフのカレンダーの申し込みと、地方公演のチケ購入日を忘れないようにしないと。
いまだ春公演は何処に行こうか迷ってる。もう少し迷いますわ。
そういえば今日ミュージカル『グランドホテル』の映像をチラッと見た。
以前宝塚の月組みが涼風真世さんを擁してやったことがあるのを見たことあるんだけど、これキャストが芸達者ばかりで面白そうだなぁ。ひゃ〜岡幸次郎さんなんて宝塚みたいにお美しい。お隣がズカ出身の紫吹さんでまァお二人並ぶとなんて絵になるんでしょう。ほれぼれ・・・
前田ビバリさんなんて貫禄でいうまでもないけど、小堺一機さんは一人舞台をぜひみたいと常々思っているわけで・・・。
とても興味津々なミモザでありました。
話の泉 | trackback(0) | comment(0) |
あら〜またしても次の日になってしまったわ。
あちこちのサイトさんを巡ってるうちにこうなってしまうのよ!(ToT)
だって楽しいのよネェ。
さて4日から私のお仕事始まりました。今月はお休みする職員さんの代りに一ヶ月フルで出勤で、土曜日がお休みもらえるのが嬉しいよぉ。
ま、平日お休みっていうのもなかなかいいもんなんですけど、友達とお休みの日が合わなくて、ちょっと淋しい時もあり・・・。
今日はまだお休みの子供たちが多くて、乳児はいつもなら30人以上いるんだけど、なんと10人余り!幼児組も13人!しっかり関わってやることが出来た。
毎日予定や、生活を流していくのにいっぱいいっぱいで、危険や体調に目を配るのに精いっぱい。こんな日も無くちゃネェ。
こんな余裕があるべきよね。でも、子供たちはどんどん増えていく。待っている子供たちもいっぱいいる。求められれば対応していくしかないわけで。
思いはいろいろあれど今を頑張るしかない。ナニが大事って子供たちのことでしょ。子供たちにとってナニが一番大切でナニが今必要なのかをおもって。
ミモザ、ファイトっ!
あ、ライフのHPのトップ変わってましたねっ。わ〜ァいいなぁ。すごくいい笑顔じゃないですか。みんないい顔してる。山崎さんなんてほんとに嬉しそうで、見てる私まで笑ってしまいましたよ。
山崎さんのお隣に山本さんが何気にいるのがツボです。(^^;)
ああ、また後悔の言葉が出て来てしまいます。無理しても行けばよかった、仕事だったけど・・・。
だって客演で当分山崎さんともお会いできないんですよぉ(ToT)
その舞台に行かない限りはね。だって東京だもんね。行かれるかどうか・・・
話の泉 | trackback(0) | comment(0) |
今日はお客さんがあって、バタバタしてやっとお見送りしてマッタリしてたら
いつのまにかオコタの中で眠ってしまってた。
それで気がつくともう次の日3日になってしまって・・・ToT
まァ、最初は様子見てたのが一緒に来てた3人の子供たちが行動開始するとすごいね〜!喰うは喰うは、出すもの出すもの殆ど掻っ攫って行ったぞ。慣れて来ると、我が家のように遊び始め、ひぁ〜っ^^;
仕事柄慣れてるっちゃ慣れてるけど、狭い我が家ですからネェ。
オマケに泊まるとか言い始めて、「勘弁してくれ〜4日から仕事じゃ〜!」
でもお客さんが来てくれたおかげで、新年だというのになぁ〜んにもしてなかった我が家もきれいになって(掃除できた)やっと正月がきました。ありがとぉ♪
んで、東京で役者やってる甥っ子が里帰りして家にも寄ってくれました。
「VARNA」という名の若い子達で結成された劇団に今年で3年目。去年は主役張ってくれました。
その時のDVDを持ってきてくれたので時間の許す限り見せてもらったのだけど、思いのほか面白かった。若い人にありがちなわかりにくい舞台かとと思ったのだけど違ってて、テンポとのりのいいわかりやすい舞台だった。回を重ねるごとに動員が延びてるそうで、応援してる身としてはとても嬉しい。
今年最初の上演は2月で記念すべき10回目の公演に当たるんだとか。オリジナル新作らしい。
偶然にもココは脚本家がライフと同じ女性で、この共通点が以外にも面白い。劇中、ナレーションのような語り部分に美しい言葉が使われている。詩的と言うか、とても私好みなのであります。
役者は、ライフと違ってビジュアルは期待しないでね。あ、HPに行くと役者がパーソナリティするラジオ放送してます。ウチの甥っ子も。
興味をもたれた方はぜひ訪れてやってください。http://www.varna.jp/top/top.html
早く本多劇場くらいでやれるようになってね〜。がんばれ〜
話の泉 | trackback(0) | comment(0) |
2006年いらっしゃいませ〜♪
気持ちも一新、清々しく今から初詣に行ってきます。
三日坊主でどうなることかと思ったこの日記も何とか続いていきそうです。
凹んだり浮上したり、忙しいミモザとなりそうですが
皆様 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
戌年なのになぜかディル男くんの写真で新年の幕開けです。
話の泉 | trackback(0) | comment(1) |
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