2006/02/26 (Sun) ヴァンレジェ〜レポ多謝!

ありがとう〜ご観劇レポ読ませて戴いてます〜^^

いやいやなかなかAチームDチームそれぞれ違ってて面白そう。
たぶん及川ー山本コンビはこの世のものでない雰囲気の世界が確実に描き出されていると思うのね。あのお二人の持てるものが絶対あのお話に合ってる。

んで私としては、ドラキュラで見せてくれた笠原さんのエロかっこよさを期待してしまうんだわ。あのお方の手の演技がすごく好きだったのね。相手は透き通るような白いお肌に美しい横顔の曽世さんでしょ!
前回の両ドラキュラがご一緒の写真見て以来、密かに期待していた私。うふっ

思い出すわ・・・マリスミゼルのゴシックな世界・・・好きだった。

ああ〜観たいっっ

他の役者さん達も意外だったり、新しい一面を見せてくださってるそうだしっ。舟見さん、女役ながら男前だとか・・・^^;
そうっ奥田さんの大人な男な演技も見たかったっ。

あ、忘れてた!奥田さん、昨日お誕生日でしたね!遅ればせながら、おめでとうございます。陰ながら応援いたしておりますよ。山崎さん一筋ながらも。てへっ

これからもレポよろしくお願いします。(他力本願)

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2006/02/25 (Sat) トーマの心臓ですって?!

うおぉぉぉ〜!聞いたよぉ!
ライフの6月公演は「トーマの心臓」だってぇ?
何しろ萩尾望都さんの大ファンで、BS放送のトーマからライフに嵌まった私ですからっ。
おまけに山崎さんの、ユーリを観れなかった恨みもあって、いつか上演されたらどうにかしてみたいと思っていたのだが・・・
くゥ〜なぜに6月公演なん?東京なん?行けるかどうかわかんないよぅ。4月終わりに山崎さんの外部出演観に行くつもりだしっ
おろろ〜んToT

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2006/02/25 (Sat) ヴァンレジェ・ドラキュラ始まります!

いよいよヴァンレジェ・ドラキュラ東京公演が初日を迎えます。

今まではジュニ7ブログでお稽古の様子が読めて楽しかったのだけど、それも一段落ということで、ちょっと淋しい。
何しろ広島公演一本の観劇予定なので、それまで長い長い空白のときが流れるのであります。
ほんとは一番観たいヴァンレジェが一回も観れないという悲しさ・・・皆様のレポ楽しみにお待ちしておりますです。ワクワク♪

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2006/02/25 (Sat) おめでとう金メダル・荒川静香さん

夕べちょいと飲みすぎて朝まで寝てしまったので、今朝方の女子フィギュアスケート演技みそこねた。
朝、ウチのものが興奮気味に「荒川さん、金取ったよ」と教えてくれて結果を知った次第。
それから出かけるまでず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとかく局の映像を繰り返し見続けた。

一見ポーカーフェイスでクールな感じのする彼女に初めはあまり惹かれていなかったのだけど、だんだん彼女のまっすぐさ、一途さがせまってくるようになったのよね。頂点から落ちてから立ち上がり、また採点ルールも変わって、ココまで来た陰には私たちには計り知れないものが隠されているに違いない。
もう泣けるくらい堂々として魅力的だった。
本当におめでとうございます!

ことのレベルは違うんだけど自分はなんに対しても甘いなぁと。徹しきれない軟弱な自分がイヤになってしまう。結局何もかもハンパなんだからね。今の感動や気持ちを心の片隅に忘れず刻んでおきたいと思う。

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2006/02/23 (Thu) 丸山さん出てましたね〜

テンション下がり気味な今日この頃なので、ブログのバックをぴんくにしてみました〜。ちょっとブログ開くと元気出ちゃうね。最近女らしさも忘れそうなのでね^^;
神はさいころを振らない観ました。今回はライフのOZに客演下さった丸山さんの出番で!私的にはスキンヘッドのネイトもなかなか好きだったけど、リーゼントの丸山さんもかっこいいなぁ。頬のこけ具合が好き・・・ってなんなの。若いけどウマいしなぁ。またライフが何か男っぽいものやる時にはぜひ丸山さん客演なさってくださいませ。

それから今こちらでは霊感バスガイドを再放送してる。今ちょうど観てるのだけど、確か何話かに高根さんが出演されたよね。まだ放送されてなければいいんだけどね。本放送の時見逃したので今度は絶対観なきゃ!と待ち構えているところ。この再放送もつい最近気がついたもので・・・

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2006/02/21 (Tue) 「秘密の花園」

真冬のホッパー君
うひゃひゃ〜!久しぶりのお天気で、昨日仕事だった疲れもあってマッタリお昼寝してしまったよぉ。いや、年のせいなのか(!)最近眠くてたまらんのです。春眠にはやや早いような気が・・・・
いくら寝ても寝足りない。ひょっとして持病が出たか?まいったなぁ。
ンで、このお天気も今日かぎりらしくて、また明日から寒く、崩れそうな予報なのでまだ植えていなかった花の苗を鉢に植え替えた。
手やら何やら汚れるのだけど、玄関先が庭なんでその辺も土だらけになるけど、な〜んか楽しくなってきてしまうのね。
ぶつぶつ、ぶつぶつ花に話しかけながら植えている姿はすっごく怪しいだろなぁ。
この原点ってね、実は児童書「秘密の花園」なんだよね。
小さい時買ってもらった挿絵入りの本。とても好きで何度も読み返したの憶えてる。
悲しい思い出をもって閉ざされて荒れ果てた庭園に花の目が芽吹いた時の喜びが胸の中に挿絵とともに焼きついてるんだなぁ。
見つからないようにこっそりとに庭に通い、男の子と一緒に庭を蘇らすという同じ秘密を共有したドキドキした感覚も何となく甘酸っぱくて。

あれって生命は永遠であるってことが底に流れてたんだろうなぁ。
小さい時にはわからなかったけど、枯れ果てた庭が美しく蘇る、花は芽吹き咲き、枯れて種を落とし、また春に芽吹き・・・庭の主人がこの庭の事故で妻を失い悲しみのあまり庭を閉ざし、妻が命とひきかえに産んだむすこまで閉じ込め遠ざけてしまうのだけど、妻の命は息子に受け継がれているのだしね、そういうことが今になってよくわかるのよ。
絵本にしても児童書にしてもすごいなと思う今日この頃。深いね。

写真は、二月の寒さの中、何故か干してあったバスタオルにしがみついてたホッパー君。血迷ったかっ

話の泉 | trackback(0) | comment(2) |


2006/02/19 (Sun) ゲキ・シネ[SHIROH]地方上映

お知り合いの方の日記で[SHIRO]の舞台がゲキ・シネ[SHIROH]として地方上映されるらしいと知る。
昨年の舞台すごく観たかったのに大阪まで行くチャンスがなくて観にいけなかったんだけど、新潟、広島、北九州ということで<、広島上映を観れそうじゃないのぉ。
今度こそ時間作っていくぞ!ああ、でも4月は忙しいぞぉToT
3日はスタジオライフ「ドラキュラ」でしょ。7・8日が名古屋行きで、月半ばがこの[SHIROH]で、ひょっとすると4月終わりに山崎さん・楢原さんの外部出演「アーバンクロウ」観劇・・・ぎゃぁぁ〜〜〜大丈夫か私っっ。


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2006/02/18 (Sat) ヘレンケラー

またまた泣いてしまいましたぁ〜
小学生の頃初めて観て、あれから何回観たことでしょう。
その時その年齢で感じるところは違うと思うのだけど、あの「WATER・・・」のシーンで何時も号泣してしまうのは、やはり<人が人として>生れ落ちたことの意味と喜びをあのシーンが凝縮して見せてくれるからじゃないのか。

この世のものにはすべて「名前があること」それは人一人一人を含めてすべてを知り、知られること、愛し、愛される喜びが約束されているということ。それがわかった瞬間、彼女の闇に閉ざされた心にすがすがしい風とまばゆい光が満ちたことだろう。どんなに心躍ったことだろう。

生きることに疲れて惰性で生きている時この映画が観るたびに大切なことを思い出させてくれる。どんなささやかな出来事や、たとえそれが辛いことであっても、目に映るもの、聞こえるもの感じるものすべてに喜びを感じて生きているかと、学び続けているのかとそれは私に問いかける。
恥じ入って落ち込んで、そしてまた私は顔を上げて進んでいける。

子供たちと関わる仕事をしている自分として、たくさんの保護者や育成者にこれを観てほしいと思う。子供たちに何が必要なのか。何を欲しているのか。
間違った同情と愛で子供たちの人として生きる力を、喜びの芽を摘み取っているのは大人たちではないのかと。

映画 | trackback(0) | comment(8) |


2006/02/16 (Thu) 山崎さん、楢原さん客演「アーバンクロウ」

tsuchiproのオフィにいってみたら、TPが変わっていてやった〜って感じで!山崎さんも楢原さんもいい感じで写ってらした。
おまけにドキドキするようなチラシの写真がUPされてましたっっ。
ああっ素敵だ!
まだ配役が発表されてないのでそれと,稽古場日記もあるみたいなんで
これも楽しみだぁ〜^^
ぜひ、お写真入りでお願いしたいですね。
女優一人に男優4人、それぞれの個性が生かされた舞台になるといいです。そういう意味でも山崎さんにも楢原さんにも新しい自分探しをがんばっていただきたいです。
ああ・・・あんな写真見せられるともう行きたい気持ちが募ってきて・・・。もう行くしきゃないよねぇToT

スタジオライフ | trackback(0) | comment(2) |


2006/02/16 (Thu) 昨日の「相棒」

夕べは上機嫌で「相棒」を見終わりました。物語の結末も気持ちよかったこともあるんだけど、何しろ私の好きな役者さんがでてこられて・・・。
水谷豊さんはもちろん!いうまでもなくっ!今日も冷静なシャーロックホームズの様。
そして神保悟志さんと松重 豊さん♪
もう〜キャァ〜って感じでしたよぉ。なんでなんで、今日はこんなにいい日なんだぁ〜
松重さんなんて情けない編集長だったけど、それもいいじゃんいいじゃんなんて思ってしまったり、ストーリィそっちのけで楽しんでしまったあほな私。皆さんお声もいいんですよ。こうしてみると私って悪役っぽい渋い人が好きだなぁ^^;

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2006/02/15 (Wed) 今日のオリンピック

ijikemusi

今朝方眠い目をこすりながらスピードスケートの日本女子陣とフィギュアスケートの高橋大輔君の競技を見ました。ひとつの道を極めようとする人の姿やお顔は美しいです。
その時の最高のものを出したいと思って臨むのでしょうが競技中や演技中はきっと無心じゃないかなと思います。踊っている時の自分がそうだから。もちろん振り付けや動きを頭の中でさらいながら踊っているのだけど、結構余計な欲はなくなってたりするんですよ。
だから、3位に付けてて最後に4位に決定した岡崎さんの静かな笑顔が素敵だった。気持ちがわかった気がしました。
次の1000mも静かに燃えてくださると信じています。

そしてそして高橋大輔君!演技順が一番最初って聴いた時はドキドキしましたよ。私のほうが緊張してしまいました。カレが出てきたときは思わず姿勢を正していました(笑)
頑張りましたよネェ高橋君。表現力あるなぁ。とてもキレがあるんだけどセクシーでした!織田君も「エロカッコイイ」という言葉で褒めてましたね。ステップも軽やかで、持って生まれたセンスがきらめいているんですね。詳しいことはわからないけど、もっと点数上げて欲しかったなぁ。すごくアピールするものがあったと思うんですけどね。ま、技術が完璧でなければ仕方ないのかなぁ。
フリーも自分の中で最高の演技が出来ますように祈ります。

そうそう、あの及川選手の素直にその舞台に立てたことを喜び流したさわやかな涙・・・よかったなぁって一緒に喜んでしまいましたっけ。
選手の皆さん、誰のためでもない自分のためにがんばってくださいね〜!それがひいては私達応援するものの喜びとなるのですから。

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2006/02/13 (Mon) コーラスゲスト出演

昨日の日曜日、ある講演会のゲストで、我がコーラスグループは出演させていただいた。
曲目は誰でもいつかどこかで聞いたことのある歌ということで
*いい日旅立ち
*秋桜
*愛燦燦
*お祭りマンボ
*北の国から
*防人の詩
それから冬から春に向かう季節に合わせて
合唱曲*こきりこ
   *むぎや
という選曲だったんですよ。
やはり知ってる方が聴衆に多くて、終了後に「感動しました」と言ってくださる方が多かったです。

ウチの指揮をしてくださる先生は、有名な音大の教授ですが、ポピュラーもとてもお好きで自分の音楽の原点はある演歌歌手であると言って憚らない素敵なおおらかな方なんですね。
お声もすごく良くて、声フェチの私は、コーラスを楽しむだけでなく、先生のお声を聞きにいくのも楽しみのひとつにしているんです。
よく脱線してお稽古そっちのけで楽しいお話をしてくださるのも嬉しいことのひとつ。
細かいことも教えてくださるのですが、いざとなるとそんなことは二の次であまり重箱の隅をつつくような指導はされません。私たちのコーラスのよさを熟知していらして、その時その時に最高の歌を出せるように指導されるので,私たちは一生懸命ついていけるのだと思っています。

とてもロマンチストでいらして、指揮の最中には感情が盛り上がってくることもしばしば。でもそれに引っ張られて実力以上のものを出せることもあるんですよね。お互いの信頼感の上に成り立つ喜びを感じる瞬間です。

まさか何の合唱の経験もない私が、こういうお仲間に入り、ともに音楽を楽しむなど思ってもみなかったこと。
こんな出会いの喜びを感謝し不思議に思う私であります。
退かずに一歩踏み出してみた私の勇気にも。

私には日舞というもうひとつの道がありますが、それとは全く違う表現法がいいんだとおもいますね。 
自己表現という意味では同じなんですが方法が違うというのがそれぞれのストレスを開放するのに役立っているように思えるからです。
それは詩作や作文ともまた違うところがいいんですね。たくさんのことに手を出すことは大変かも知れないけれども、それがそれぞれいい相乗効果をもたらしていくような気がしています。

話の泉 | trackback(0) | comment(3) |


2006/02/12 (Sun) スタジオパーク見ました

今日はおやすみっつーことでまったりTVを眺めていたらNHKでスタジオパークやってて、友達が大好きだという山田純大さんが生出演してらっしゃるじゃァあ〜りませんかっ。速攻メールするがそこはやはりファンだけはある、既に見ているとの返信!ふむふむさすがだ!
新番組「宇宙生物Woo」でしたっけ。それの番宣。ウルトラQからウルトラマンの時代が懐かしい雰囲気が・・・
さすがにwooがウルトラマンのように「アイ吉」に変身するのには笑ってしまいました(ごめんなさい〜)でも地球防衛の皆さんもいらしてそれぞれに葛藤があったりしてなかなか面白そうです。
山田さん、以前から真摯で一本筋の通った方のようにお見受けしていましたが、共演の永島さんの言葉の中にあった「いかに社会に貢献できるか」を想いお仕事されているそうで、若いときは自分のこと演じることしか考えられないもの、社会人としての責任感と心の深さに感じ入りました。生き方って表れてくるものなんだなぁ。
いい年して軽いなぁ私って・・・。

TVの話 | trackback(0) | comment(0) |


2006/02/10 (Fri) うちのカレーライス

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今日のウチの晩ご飯はカレーライスでした。材料がなくてメニューに困ったらついカレーにしてしまいます。
小麦粉から炒って作ったこともあるけどまァやっぱり好きなメーカーのカレールーを使う今日この頃。

玉ねぎは好きなのでたっぷり入れるんだけど3分の2はしっかり炒めて甘みを出してあと残りの3分の1を後から入れるの。そうすると歯ごたえのある玉ねぎが残るでしょ。
あと人参とジャガイモは外せない。ジャガイモは大きめに形が残るのが好きなんだけど、それでも男爵の方がホクホク粘りがあっていいな。
今日の肉は豚肉の細切れが500g・・・それしきゃなかったんだけど、カレーって何でもいけちゃうから不思議ですね。
寸胴鍋でブイヨン2個入れてグツグツ煮ます。このブイヨン入れると入れないでは出来が違う気がするんですよ。

んで、ルーはS&Bのゴールデンカレー中辛。
仕上げにハチミツとウスターソースか、ハンバーグ焼いた時作ったソースを入れます。カレーだけはそれぞれのお家の味があって好みもいろいろだからね。

いつもはこれで煮込んでおしまいなんだけど、日ごろうちのZUNちゃんが「リンゴを入れるとうまいんだ」とアピールしていたので今日は入れてあげました。
たまたま、今ではあまりみなくなった「紅玉」があったので摩り下ろして入れてみました。これ結構良かった。
最近は御菓子作りに使うリンゴでしょ?酸味が強いのだけど実が細かくて、摩り下ろすとしっとりしています。いい香りがしてカレーによくあったみたい。
「フルーティな香りとほんのり甘くてなんともいえない、くせになるね。」と、たまたまうちに来ていたお客が褒めてくれまして・・・意外意外。紅玉リンゴお試しあれ。
あ、蜂蜜入れると不思議とこびりつかないんですよ!ほんと不思議なんです。
写真は、大好きなビニール袋に頭突っ込んでいるうちに猫頭巾ちゃんになったディル男くんです。きゃわいいっしょ?

話の泉 | trackback(0) | comment(0) |


2006/02/09 (Thu) 山崎さん外部出演のこと

いや〜またまた雪が降ってきて積もってますよ。しんしん寒いです。立春を迎えてから雪が積もることが多いのよね。今週は仕事が休みでよかったァ。あ、でも明日はちょっと職場まで行かなくてはならんのよ・・・やだなぁ。今日いっとけば良かった。外に干しておいたバスタオルが板になってる!パリパリだぁ〜!

昨夜、お友達にメールいただいて山崎さんの外部出演「アーバンクロウ〜呼吸も出来ない〜」が<tsuchipro>のHPでUPされていることを知りまして早速見にいって来ました。
まだ配役は発表されてないんで、山崎さんがどの役をされるのか楽しみなところです。
日程を見ると4月28日〜30日に行けば最高4公演見れそうな勢いです。が、まだ東京へ観劇に一人で出かけたことがないので二の足踏んでましてね。どうしよう〜〜〜次、舞台で山崎さんに会えるのはいつになるかわからんし〜〜

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2006/02/07 (Tue) 劇団VARNA第10回記念公演が始まります

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甥っ子が所属する劇団VARNAが2月9日〜2月12日第10回記念公演を上演します。公演ごとに集客を伸ばしているVARNAですがついに10回目の公演を打てることに。若手ばかりでよく頑張ってるなぁ。

公演名は[CHAOSLIVE」
興味をもたれた方はリンクよりどうぞ♪

ココは原作・脚本家がスタジオライフの倉田さんと同じ女性で、甥っ子が役者やっているってことだけではなくその辺もあってなにげに応援しています。女性であることはこの世界ではなかなか認めてもらうことも大変なことのようで、それでも最近はいろんな女性の脚本・演出家が輩出されていることだしがんばっていただきたいと思います。

今ではライフは出来なくなりましたが、公演後のお客さんと役者さんのロビーでの交流が楽しみでもありますよね。
甥っ子は竹本征司といいまして声優を目指していましたのでアニメ向きの声をしています。もし観劇くださりお時間のある方は彼に声をかけてやってくださいね。どうぞよろしくお願いします。

遠方に付なかなか行ってやれないんです。今回もコーラスのステージがかさなってしまったし。
あ、お花贈るの忘れてたァ〜〜いや、バレンタイン近いしチョコのほうがいいかな?

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2006/02/06 (Mon) 水曜日の食卓・・・観劇の記

今日の楽に行って来ました。
といっても、大大大遅刻です。^^;
既にお話は進んでいて、あと20分で休憩ですって・・・いうところに駆け込み、「入れますか?」と聞いたらでよければということでやっとはいれた。当然当日券もなく・・・ゆえに半券は残らんかった・・・ToT
それでもやっぱりマキノノゾミ演出ということで是非見たかったので。
 
ごそごそすると迷惑かけるので休憩時間までサイドに立ってスタッフの人たちと並んでみてました。広島の観客はほんとにいつも思うけど真面目で真剣だなぁ。息つめてみてるって感じ。
この一生懸命さに役者さん達頑張っちゃうんだろうなぁ。

んで、お話は途中でも結構わかって楽しめた・・っていうのもどうだかと思うけどね。暗いのであらかじめパンフを読めてなかったのだけどちゃんと登場人物の性格も役割もわかったしどういう問題があって話がどう動いているのかもよくわかった。

何がいいってセリフが広島弁ですのよっ
その所為かとてもリアルに響いてくる、一つ一つの場面やセリフや役者の感情が・・・思わずニヤリ・・・としてしまったり。

観客も役者も一人一人が持っている思いであったり感情であったり経験であったりできごとであったりしたと思う。そういうある家族の日常を描いていたから。そしてもう一度家族の絆を思い起こさせ、考えさせてくれるやさしくて気持ちいい舞台だった。小津安二郎みたいだね。

何か普段はちょっとテレもあったりつっぱってたりで素直にいえない優しい言葉も、「ありがとう」もいえそうな気がした。
どんなことがあって離れ離れになっても根っこのところできっとつながっている。そんな家族の思いやりや行動が、暖かく伝わって嬉しかった、この上もなく嬉しかったなぁ。
あーだこーだお互いに言うけど結局家族をそれぞれ思う気持ちに変わりはないわけで・・ね。

役者の皆さん熱演を感じさせないほど自然ですてきでした。マキノさんの心の柔らかさに触れた気がします。
一ヶ月広島に滞在されて取り組まれたそうです。

主題が繰り返される懐かしいような胸の中を転がるようなほのぼのとした音楽と、広島弁がとても心地よかった。
3年もかけて創り上げられ見せてくださった舞台は、優しくてそれでもしっかりとした手ごたえのある舞台でしたありがとうございました。
地方の地に根ざした演劇活動の熱と力を感じました。


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2006/02/04 (Sat) 坂田藤十郎の言葉

NHKで当世坂田藤十郎の番組をやってて、何しろ詳しいことは知らないけど歌舞伎が好きな私は日舞を学んでいることもあって興味深くみさせていただきました。

ラブストーリィが苦手な私も特に上方歌舞伎の世話物の色恋沙汰はリアルに感情が表出されてておもしろいとおもうんですね。

初代藤十郎という人は歌舞伎に見られる型にこだわらずリアリティを求めた。それだから人々は藤十郎の芸に魅かれていったのだろう。そこに自分たちの生き様や感情があったから共感のうちに芝居に入り込んでいくことが出来たのね。それって現代劇に通じるものがあるでしょ。

藤十郎の言葉が残されている「耳塵集」。その中の言葉・・・
「身振りは心のあまりにして・・・」
演技というものは(踊りもしかり)いかにその役になりきるか、そしてその心の中からあふれ出てくるものだということ、そこに真実が現れる。それは演じることにウソがあってはならないと心のリアリティを求めるライフもおなじだなぁと思った次第。

「やつし」の演技についても勉強になったなぁ。落ちぶれてもその身振りや雰囲気の中に品や育ちのよさをにじませるように演じる。
それって難しいよね。すべて自分が見えてしまう。だって自分の持ってるものすべてでしきゃ演じることが出来ないんだから。
結局品位だとおもうのよね。その人間の品位が踊りや演技にも表われてしまう。
自分自身をいかに豊かにしていくか、精神を磨いていくか見つめていくか、それが大切なのかもしれない。
まだまだ人間として表現者としてひよっこだぁ〜^^;
ああ〜真面目に語ってしまいましたよ、えへっ

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2006/02/02 (Thu) 舞台[水曜日の食卓」

ああ、やっと連続の仕事が終わった。
31日で終わったのだけど急遽二月一日の仕事が入って、もう一日痛み止め飲みながら頑張ったぞ!今月からは週二回くらいの出勤に戻る。少し体を休めてから師範試験に向かって爆走です。

んで、舞台の話。
地方話でなんですが、明日2月3日〜5日にアステールプラザ広島で創作劇「水曜日の食卓」が上演される。
これ、演劇引力広島という広島市文化財団の演劇ワークショップ事業のプロデュース。オーディションで選ばれた広島の劇団員が出演する。

目玉は演出がかの劇作家にして演出家のマキノノゾミさんで、4日にはアフタートークがあるとのこと。演劇好きには見逃せない企画ではありませんか?行きたいよぉ!
夜はいけるかどうかわからないし、4日は仕事だし・・・(ToT)
出来たら日曜日の14時からの楽に行こう。それまでに足が少しでもよくなりますように・・・
最近よくあるのだけど、ココも4日の土曜日には託児があるらしく、なかなかいい。役者さんにも主婦がいるそうで、子供さん預けての練習大変だったろうなァ。でも好きなことが生きる力になるんだよ。がんばれ!

演劇 | trackback(0) | comment(6) |


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プロフィール

ミモザ☆

Author:ミモザ☆
舞台、美術、仏像鑑賞が好き。
猫派
嵌まっている劇団・・・スタジオライフ、宝塚など
嵌まっている漫画・・・蟲師、陰陽師、百鬼夜行抄 
好きな音楽・・・・・・クラシック〜ロックまで
好きな役者・・・・・・山崎康一、オダギリジョー、松重 豊、中村吉右衛門
好きな作家・・・・・・泉鏡花、皆川博子、金井美恵子他
がんばっていること・・西川流日舞

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