『アーバンクロウ〜呼吸も出来ない〜』のチケットが送られてきました。
ほんとに仕事速いですねっ。とはいえもうあと一ヶ月です。
都合で予約にサイト入ったのが午後になってしまったので、やはり整理番号は殆ど30番台でした。でもいいほうですわ。
ウエストエンドがどんなところなのかわからないのだけど、やはり全体もみえて役者さんも見えてというと4列目〜10列目辺りでしょうか。
その辺に座れるといいな。
土屋さんblogにもあったけど、山崎さん楢原さんのライフで見たことのない演技が見られそうだとのことで、もうもう楽しみでたまらんです!ほんとに山崎さんの舞台を見られるのも久しぶりで、『ドキがムネムネ』ですよ。
どんな新しい山崎さんが見られるんでしょう。あのお声でどんな言葉や感情を聞かせてくださるんでしょうね。
ご一緒していただける皆様どうぞよろしく♪
ああ〜それにしても山崎さん、公演すんだらでいいので3月生まれの私にBDカード送ってくださいね。(T−T)
それと、土屋さんblogに鶴田さんのコメントが寄せられていました!わぁ〜い!
(*^^*)
演劇 | trackback(0) | comment(2) |
4月のはじめに日舞の師範試験を受けに
名古屋に行くことになってる。
その課題が私の場合「北州」で清元っていう踊りなわけ。
もちろん一部だけどね、大方は男踊りで少し女踊りが入る。つまり男も女も踊らなくちゃならない。
この数ヶ月、とにかく振りを憶えて、音曲と合わせることに専念してきたんだけどね。これが何度やっても合わないんだわ。やるたんびに違うのよ・・・
きっかけってのがあるの。足をトンと踏む時、扇を開く時、振りが変わるとき、止まって首を振る時とか音と合ってないとどんなにかっこよく踊ってもだめなんよね。
試験なのにテープじゃないの、三味線と唄が生で入るのよ。凄いでしょ〜!さすが家元のところでやるだけある。
んで、3組目の5人のうちの3番目なのだけど、今日お稽古で聞いたら、並ぶ順番でいくとなんと家元のまん前だっていうじゃない。
ひぇ〜〜〜っ(ToT)
それでなくても審査の先生達居並ぶ中で泣きそうなのに、家元のまん前で踊るんですかっ?
いくら、年一度の家元講習でお会いしてるとはいえ、こんな地方のぺーぺーなんぞお覚えになってるわけもなく、緊張しまくりだわ、こりゃ。
審査の先生といえば、それぞれ「足」「手」・・・というように見るところが決められてて、それこそじっくり見られてしまうわけ。
審査もフィギュアスケートと一緒で減点法!トータルしたら・・・はぁ
こりゃ通るわきゃないよん。^^;
もう次の受験の予行演習のつもりで、それでも真剣に一発合格目指して行って来るわっ
で、昨日今日ウチの先生の先生、大阪のお師匠さんにみていただいたのだけど、ぜ〜んぜん出来てないことがわかってショ〜〜ック!
特に女になったところの「花魁歩き」ができなぁ〜い!(T−T)
体がばらばらになりそう・・・ああ〜この期に及んで・・・
いかに今まで神経を使って大切に踊ってなかったか良く分かる。お師匠さんの一言一指摘が身にしみる。
永年のいい加減さ、思い上がり、小さなところに大きなズレとスキがいっぱい出来てた。
それでもこんなペーペーに手取り足取り真剣に教えてくださったお師匠さん!神様みたいな方なんだからね、舞踊界では。
後でウチの先生に聞いたら「先生一生懸命になってらした!あんなにおしえてくださることなんかないよ。いつもは。」って・・・
もう私は、お師匠さんに教えていただくだけでうれしくて泣きそうなのに、感動して胸がドキドキ、苦しいほどだった。
あと2日だけしきゃないけど、出来るとこまで仕上げていきたい。
「頑張ったね」と思ってもらえるように。
それにしてもほんとにすごいお方。
見てるだけでも勉強になる。肩甲骨の動きだけでもヨ。すっと踊りの中に入っていく集中力、美しく鍛えられた振り、流れずいつも誠実で真摯な踊りと精神に惹かれている。
わからなかった踊り方、きれいな形、そんな一つ一つが教えていただくことで解明されていくのがこんなに嬉しくて楽しくてわくわくすることだなんて!
最初の日、お稽古付けていただいた直後思わず「嬉しい〜」と声を出してしまった私(^^;)
試験はともかく、好きなんだなぁ〜踊ることが!と再認識した日。
試験済んだ翌日は「ドラキュラ」広島公演よぉ♪
いつもに増して楽しいだろうと思うよ、ほんと!
話の泉 | trackback(0) | comment(2) |
今日は私の勤める保育所の卒園式。
実はなんと卒園式のご案内を出し忘れという失態を事務所がしてしまい、速攻連絡網でも回せばいいものを「もういい、いい」の一言で所長が却下!(T−T)
「ええっっいいのかっ」と思うまもなくその日を迎えてしまったわけありの卒園式当日でありました。
今までは園庭も色とりどりのお花を植え、可愛く飾ってたのだけど上が変わってからはあっさりしたもんで・・・
でもこういう保護者対応についちゃ繊細な意識が必要な気がするなぁ。
この期の子供たちは乳児組さんから見てきた子供たちが多くて私としても感慨深いものがあったのよね。最長の子は6年も一緒にいたわけ。
ウチの保育所は朝7時から夜19時までの保育があり、土曜日保育も受けてるのでなかにはもうフルタイムで皆勤賞の子供も居るの。
大人並みよね。12時間、一日の半分保育所で生活している。それだけに私ら保育士や給食の先生の使命は重いと思うよ、ほんと。
それはさておき、あのよちよち歩きだった子供たちが、今清々しい緊張感に満ちた大人びた顔で舞台上にいる。その顔を見つめているうちに、目の奥が熱くなってきた。一人一人の思い出というかエピソードが蘇ってくるんだね。
放し飼い状態でまんまに生きてたM君、
言いたいことが口に出せずになかなか声にならなかったA君、
赤ちゃん扱いされていつまでもベビーカーに乗っていたO君、
潔癖で自分にも人にも厳しいお母さんのストレスで眉毛を知らず知らず抜いてしまうN君、
表と裏の顔が違う親の矛盾を受けてわがままでおこりっぽくて泣いて自我を通してしまうHちゃん、
甘やかされてウチのなかの専制君主になってしまったS君、
いつもニコニコ笑顔で人に優しいS子ちゃん、
離婚という厳しい現実の中で軸のぶれないしっかりした生き方を見せてくれたお母さんを持つKちゃん、
みんなみんな、一人ずつしっかりと舞台の中央にたち主役を演じている!大きな声で将来の夢を語り、立派な所作で卒園証書を受け取る姿の頼もしさといったら。
20人のそれぞれが確かにあり、そして今がある。
舞台の反対側に立っている私に子供たちが視線をくれる。一人一人愛しくて愛しくて眼差しで抱き締めた。
輝く未来の翼を背に「先生またね!」といって飛び立っていった子供たち。
ありがとう。私が君たちに育てられたのだよ。人として、子供たちに関わるものとして。
話の泉 | trackback(0) | comment(4) |
紅葉さんのblogRed Leavesにリンクさせていただきました。語彙が豊富で簡潔明瞭な文章が気持ちいいです。よろしくお願いします。
リンクのお願いするの気が退けてたんですけど、ずいぶん慣れてきましたわ。
皆様快く受けていただき嬉しいミモザ☆です。
話の泉 | trackback(0) | comment(1) |
先週blogで紹介していたHTVの番組での姜暢雄さんインタビュー(続)
先ほど放送終わりました。流石慣れてらっしゃいますよね、こういうの。全然気負わずとても自然な姜さんの様子は素敵でしたよ。
お写真は載せないほうがいいと思うので載せませんが・・・
舞台での失敗談・・・「OZ」の時のこと話してくださいました。車の鍵を手渡さなくてはならないシーンで、小道具を持ってでるのを忘れてしまったらしい。しかたなくそのへんのものを掴んで出たら笛(ホィッスル)だった!焦りながらも客席から見えないように手渡したんだそうで。^v^;
手渡された相手はちょっと笑ってたらしいけど(誰だったんでしょうネェ)楽屋で「お前何やってんだ!」って叱られたらしいです。
番組名が「恋する天むす」ということで最後に用意されたいくつかのお皿の中から選んで一個食べるコーナー。青や赤や白やでカバーされたお皿の中から姜さんが選んだのはピンク。
「僕の住んでる村がピンクなので・・・」??????
「はぁ・・・?村がピンクって!」
どうもお祭りがあるときの地区の色分けがピンクだということらしいですが、びっくりしましたね〜ピンクのお花咲き乱れピンクの屋根のお家が連なる村を一瞬想像してしまいましたよっ。
お皿に載ってたのは、インタビュァーの「今度の公演が大入りでありますように」という気持ちで「いくらの軍艦巻き」でした。
その大きな天むすをなんと一気に口に入れた姜さん!おっとこまえとは思えないお姿。
「えっ一口ですか・・・」みたいなテロップが出たことは言うまでもない。
スタジオライフ | trackback(0) | comment(4) |
軽い頭痛と胸苦しさは残っているものの元気でPCの前に座ってる。病気はこっちじゃないのか?ネット症候群。
『トーマの心臓』東京公演日程とメインキャスト3人がオフィにUPされているね。
なんといっても高根オスカーと奥田ユーリですよっ♪
大阪公演、奥田ユーリ来るよねっきっと来てね〜!私、奥田さんはレドヴィだとばかり思ってたので嬉しい衝撃でしたわっ
今までのユーリのイメージと違ってビジュアル的にはガタイのよさそうなユーリだけど、私は奥田さんのかげりのある表情がすきなのね。それでいて何となくやんちゃで甘いところも感じられて、そういうところが息子のように好きなのだわ。
そんな彼が言ってみれば主役のユーリをやるんだからたまらんよ^v^
声を張ったときの活舌にちょっと難を感じるんだけどそれも個性っちゃ個性なんだけどね。
高根オスカーも絶対期待外さないと思う。私は見てないけど『メッシュ』のミロン役が好評だったこともあるしね。高根さんの繊細でやさしい一面が生かされてたんだと思うし。
なので、私としてはこの二人が難しくて重い今度の役を演じきったとき、何を得、どう変わっていくのかが楽しみなんでありますよ。
で、相変わらずサイフリートは姜さんねらい。で、ジュニ7が入った時 あ、この人サイフリートできそうと思ったリョーキチくんね。もしもキャスティングされたら、もう思いっきり妖しくがんばっていただきたいですね〜
ナンにしてもお楽しみはあとまわしっすね*^^*
スタジオライフ | trackback(0) | comment(0) |
いってきました。結構楽しみにしてたのよ。訳わからないとこも多いけど^^;魅力もいっぱいあるの。
お話は前に書いたけど、蓮の花が肺の中に巣くって、その花が咲ききったとき死をむかえる奇病に取り付かれた妻クロエ。彼女を愛し、遺産を食い潰しながら暮らしていたコランのお話。
はじめ夢のなかの出来事かと思った展開で、え?え?という感じだった。どう考えても『肺の中に巣くう蓮の花』だけでも充分妄想だよね。そのうちにこの中に起きる悪夢のような出来ごとすべてが、妻に迫る死の事実を知ったコランの悲しみ嘆き混乱する心の現象だとわかってきた時、切なくて悲しくて胸に塊を抱えたまま舞台を観続けることになってしまった。
それぞれ力がある役者さん達で、はじめは一人一人の個性が際立ってバランスが悪かったみたい。大事なのよね一緒に舞台に居る人たちを意識することって。自分が何処に立って何を演じているかを知ることにもつながるから。
でもお芝居が進んでいくうちにいいアンサンブルになってきてさすが力のある役者さん達!
このお芝居にはコロスという群集の存在があって、それらがコランの感情の混乱や死の象徴を表わしていたのだと思うがそれらもいい動きと表現が演出されていたのにもかかわらず、舞台が狭すぎて勿体無いと感じたよ。もっと大きな会場で演じさせてあげたかったなぁ。
結構重くなりそうな芝居だけど、それがまた哀しみにつながるという効果もあったかもしれないが、少しコミカルな演出がなされていたことで救いになった様に思われた。案外、極限状態の人間て滑稽だったりするのかも知れん。
発声も鍛えられていてセリフがこちらに向かってくるしお芝居を強く支えていたが、如何せん会場が狭すぎる。そのせいか少し耳障りだった。
それはたぶんどの役者さんも同じレベルで声が出されていた所為じゃないのかな。
想像力に遊ぶ面白さを観客に語る前に、演じるものの想像力が舞台を創るんであり、それが観客の想像力を刺激し増幅するものにしていかなければね。その二つが溶け合った時いい舞台が生まれるわけだしね。
私はもっともっと役の設定、状況や感情を役者さん達の想像力で掘り下げていくことで声音もその時一番いい声が創られ、セリフが語られていくんじゃないかと思う。
ああ〜どういったらいいのかわかんないよう。
でもとても芝居のレベルが高くて見ごたえがあり、観劇後に充実感の感じられる舞台。
オープニング、エンディング、役者さん達がコロスと灯篭の光だけでまるで百鬼夜行のように客席の後ろから現れ進み、また舞台から去っていく演出はリズムを刻みながら踏み鳴らす足音とともにとても印象に残っていてよかったですよ!
演劇 | trackback(0) | comment(2) |
21日、チケット予約開始!
10時ちょうどにサイトに入るつもりだったのだけど、いろいろあって結局午後になってしまったよ。でも、一応予約できたみたい。やれやれ・・^^;
んで、4/29の2ステージ、4/30の1ステージ
ついでにホテルも予約に行ったらもうGWお得企画はいっぱいで、少し出費が多くなっちゃった。
それでも当日近くなってみないと行けるかどうかわからないんで、あんまり意気込まずに待とうと思う。
飛行機の方が早くて安いのだけど、飛行場に行くのに車で40分かけるより15分ほどで行ける駅に行く方がいいかなと思うので、新幹線で。
待ってて山崎さん!いくわよ〜〜!
ウエストエンドスタジオ初体験ですよっ。BDカードはまだこないけどぉ〜〜〜〜〜〜〜いいのよぉ!
来年の3月13日(誕生日前日)まで待ちますわよぅ!!
そういえば、Tsuchiproブログに山崎さんのお声が話題になってたの、すごく嬉しくてコメント書き込んじゃった*^^*
張りのある透明感のあるお声はほんとに素敵。口跡さわやかで、滅多にかまない山崎さん。カーンと響くようなはったお声もいいけど、ささやくように語ってもちゃんと劇場の端まで聞こえるところはすごいと思う。
もう一人芝居でも2時間でも3時間でもお声を聞いてみたい気持ちなので、今度の客演の舞台でセリフ多いといいなぁ。
それと、生いうようだけど最近型というのか、演技に形が出来てきてるような気がするので(それが個性といわれれば仕方ないけど)それもぶっ壊して新しい山崎さんを見つけて欲しいと思う。(ごめんなさ〜い!愛ゆえですから)
ほんとに今度の舞台本もいいし、期待してるんですっ!
私自身、結構続けている日本舞踊。踊りが固まってきているし、基本がずれ始めていることに気づいてる。
なので、師範試験受験を新しい目標に掲げて初心に還ってみようと思う。何かを目標において自分に限界をつくらないで、それでもゆっくり生きていくことにするね。
スタジオライフ | trackback(0) | comment(4) |
新しくだいじろうさんの「だいじろうの大好きな日々」blogにリンクさせていただきました。
映画や演劇,TVなど豊な話題をとても優しい眼差しで語っていらっしゃいます。どうぞよろしくお願いします。
話の泉 | trackback(0) | comment(2) |
急に体調崩してしまって、頭痛と吐き気で悶々としとるんよ。たぶん風邪ね・・・ToT
スタジオライフの「トーマ」のこととか、先日見た学生演劇「うたかたの日々」のこととかいろいろ書きたいけど暫く落ちますです。
〜リンクのお知らせ〜
新しく カッツェさんの「カッツェの迷宮図書館」
魅由貴さんの「舞台はサイコー」
blogにリンクさせていただきました。どうぞよろしくお願いします^^
話の泉 | trackback(0) | comment(7) |
「まなちゃんを救う会blog」のことを知り皆さんにも知っていただきたくて、blogにリンクさせていただいたのが10日ほど前。それが今日うれしいメールが送られてきました。
なんと、リンク時まだ半分くらいだった募金がついに1億3600万円に達しました!!
いよいよまなちゃんは心臓移植のために渡米する準備に入るそうです。
このblogをとおしてまなちゃんのことを知ってくださり、実際にお志を戴いた皆様、心からのエールをお送りいただいた皆様、ありがとうございます!
まだまだまなちゃんのゴールは先にありますがその道は皆様にともしていただいた灯りに照らされているのだと思います。
どうか皆様、これからも無事手術が成功してまなちゃんが元気に帰ってくるまで希望と力を送り続けていきましょう。よろしくお願いします。
今日は喜びで心がいっぱいです。
話の泉 | trackback(0) | comment(2) |
風子さんのblog『熱く語ろう』とリンクさせていただきました。
山本芳樹さんと及川健さんへの愛を熱く語っていらっしゃいます。
皆様やけどしないようにお気をつけてお訪ねくださいませ♪^^
スタジオライフ | trackback(0) | comment(2) |
スタジオライフのオフィの写真、地方公演を控えて、『ドラキュラ』仕様になってる。
やっぱり綺麗ね〜。綺麗なドラキュラだ岩崎さん!どっちかというと陽の美しさだから、見た感じ強さと明るさを感じるね。上背もあるしね。
でも舞台に上がるとまた違うんだろうなぁ。前回のドラキュラは切なかったから・・・
メインが看板役者クラスばかりだし、おまけに若手の役者さん達がどんどん良くなってるし、一体私は舞台の何処を見たらいいんでしょうか。きょろきょろしてしまって、お話に集中できないんじゃないかねぇ。^^;絶対後ろでも小芝居してるはずだから。
これって宝塚なんか見ると良く分かるんよね。どんな端役でも陰にいてもちゃんと芝居してるからね。特に厳しい世界だもんね、そんなとこ先生達見てるから認められて上がっていくんだし。
お話に浸るべきか、役者さんを冷静に見るべきか・・・やっぱり浸っちゃって、あっという間の数時間なんだろうな。
スタジオライフ | trackback(0) | comment(0) |
「『東広島で演劇をやります。広大生が。」と題してボリス・ヴィアン原作の「うたかたの日々」が学生達によって上演される。
これは主としては卒業公演なんだそうだけど、キャストは実力者ぞろいで18歳〜31歳と幅広く、企画・主催は各劇団の主催・演出人7人の手による集大成だとのこと。
『うたかたの日々』〜L’ecume des jours〜は永瀬正敏主演で映画化されている、『最も胸痛む現代的なラブストーリー』といわれたフランス文学。たしか、『クロエ』っていう題じゃなかったかなぁ映画は?
胸に睡蓮の花が巣食っていく奇病に冒された彼女との幻想的なお話だったと思うんだけど、実は私はみていないので詳しくはわからないんだわ。それをどう舞台にのせていくのか興味ありますね。
きっとまた一途な情熱を感じさせてくださる舞台となることでしょう。
お近くの方、遠くても行くぞっと仰る方ぜひ、学生達の清々しい演技に触れにおいでくださいませ!!
時:3月18日(土)*14:00〜
*18:00〜
3月19日(日)*15:00〜
所:東広島市市民文化センター(サンスクエア東広島) 3Fアザレアホールにて
全席無料です
演劇 | trackback(0) | comment(2) |
第2回のインタビュー放送は
3月26日(日)17:00〜17:30ですよ〜!
番組は『深夜のエンタ娘』(殆ど毎日あるらしいです)の拡大版で「みずほの恋スルてんむす」です。
HPに第一回の放送がちまっと写真入で載ってます。よろしかったらいってみてくださいね。http://www.htv.jp/bangumi/tenmusu/060312.html
地元なのにほんとなんも知らんなぁ、私って(ToT)ウチのものが教えてくれてよかったよぉ。日ごろからライフ、ライフと言っててよかった・・・。
スタジオライフ | trackback(0) | comment(0) |
コメントいただいたので調べてみました。新聞の番組欄には『エンタ』としか書いてなかったのでyahoo!TVで調べたら『深夜のエンタ娘』らしいとわかりました。
どうも時間はまちまち・・・24-28時の間にあるらしいですね〜。まちがってはいけないので、よしっみてやろう!と思ってくださる方は番組表で確認お願いします。
さて〜BDカードほんと珍しく遅れてる。大体公演中とかお稽古中とかな私の誕生日なんで遅れて当たり前なんだけど、山崎さんはそんなお忙しい中、当日とか遅れても次の日には届けてくださるんよね〜♪担当様によっては一ヶ月ずれることもあるそうなので、有り難いことだよね。
なので待ちますわっ ワタクシ^^
スタジオライフ | trackback(0) | comment(4) |
本日は3月14日世間様ではホワイトデーなる行事(?)で盛り上がるのですが、実は私のお誕生日であります!
おめでとう自分♪
よくこの一年頑張った!感動した!
え〜〜〜〜っいくつか?って?ふふふ〜
魔女に年はないのさ^^
おおっ!そうだっ!山崎さんからのBDカード。
今年もぴったしに届くのでしょうか?楽しみだ〜〜〜〜〜☆
話の泉 | trackback(0) | comment(9) |
今朝方というか深夜というか広島TVのエンターティメントインフォメ番組に『ドラキュラ』の舞台宣伝に姜暢雄さんがご出演!
短い時間だったけど、結構滑らかに(爆)インタビューのお返事されてました。
今回は主にどういうお話なのかということだったみたいで、原作を読んでたらしいインタビュアーのおねいさんは、姜さんが『原作と違ってスタジオライフ版は(好きになる相手が)男性です』と答えたことに、すっごい微妙な顔で驚いてたのがおかしかったし。(ニヤリ)
やっぱりきれいですよ〜姜さん!
いつ録画されたものか知らないけど、声もかすれてなかったしね。
第二回目が来週の月曜日らしいので、午前3時がんばってみましょうか〜。^^;
ああ〜広島公演もあと半月ですよ。きゃぁぁ♪
スタジオライフ | trackback(0) | comment(3) |
某ソーシャルネットワーキングサイトに参加しているのだけど、まさかね・・・と思いながら我が母校のコミュニティを検索したら・・・あるわ!
流石に大学は13名だったけど、なんとまぁ高校は300名近くいらっしゃる様でびっくりした。みんな最近卒業した人ばかりのようで早速参加はちょっと気が引けてしまったのよね。
でもこれをきっかけに同窓会開いた連中もいるみたいで、こういうのもなかなかいいなと。
卒業の時期だけどね、別れてしまった後はなかなか思いはあれどあえないもんだしね。声掛けてくれる人物がいないと集まる事だってできゃしないんで。
なかなか楽しみ方がわからないこのサイトだけど、人との関わり方をいろいろ思う今日この頃。
話の泉 | trackback(0) | comment(0) |
ファンタジーについて書いたのだけど一番好きで不思議でほんとにいると思っているのがコロボックルなんでありますよ。『蕗の葉の下に住む小さい人』とお話に書いてあったような。『指輪物語』の主人公も小さいホビットだったね。言葉自体も可愛らしい『コロボックル』
んで先日人類の進化の話をTVでみたのよ。
もともと猿と人間は祖先が同じである時を境にチンパンジーのような類人猿と人類の二つの枝に別れて進化していくわけ。
そうアフリカで生まれたのよね人類ってね。それが400万年前とされてたんだけど、最近になって、もっと古い人類の化石が出て600万年まで遡っちゃった。
で、そこからヨーロッパ、アジアと進化と淘汰を繰り返しながら広がっていった。
なんでこんな話?と思うでしょうが、ここからよ。
南アジアに現れたジャワ原人と共存していたと思われる(?)フローリア原人という人類の化石が見つかったのだっ。
それが、な、なんとっ身長1mくらいの小さな人だったんですね〜
実際その頭蓋骨はほんとに小さくて小さい子供のようだった!
いたのよ〜コロボックルが〜(そういくかぁ〜^^;)
だって北に上って北京原人、日本の明石原人、縄文人は弥生人に追われてどんどん北へ上っていき・・・
小さな人も細々と命を繋いで生き残り移動していったと考えてもおかしくないでしょ?
そしてアイヌの伝説『コロボックル』として語られる・・・
素敵だ〜☆
お話の中に真実が隠されていることも多々あるわけだしね。
妄想(ごほごほ)想像の世界に遊ぶって楽しい。その上にこんな物証が重なると広がっていくね世界が。
話の泉 | trackback(0) | comment(0) |
今日,土屋さんブログに伺ってみたら、コメントが入っていて、そのご紹介でオリコン編集長<りょ>さんブログをたずねた。
そこにはちょっと前、TVのニュースで知った心臓の病気で心臓移植を願っている「まなちゃん」という赤ちゃんのことが紹介されていたわけで。
日本では15歳以下の臓器移植は許されておらず、渡米しなくてはならないのでなんとその費用は1億3600万円もかかるんだそうだけどそんなとても用意出来る金額じゃないです。みんなの力でまなちゃんを援助しようという募金運動が広がっています。
実はうちの末っ子も、生後2ヶ月の時肺炎で生死の境をさまよいました。小さな体で病気に耐える姿は、思い出すと今でも胸を苦しくさせます。吸わせることの出来ないおっぱいを絞る時の悲しさ・・・ああ、今日も生きていたと安堵するせつなさ。
でも命をえて、この腕に戻ってきた時の喜びはもっと大きかった。
それまで気を張って泣くことが出来なかった私は人目も憚らず涙を流しました。
未来あるまなちゃんがその未来を生きるための道があるならそれを遠ざけてはならない。その喜びが一日も早くまなちゃんのご両親にもくるように願ってやみません。
私の力は小さく弱いです。でも知らせることは出来る、語ることは出来る。皆さんの力を求めている小さな命があることを知って欲しい。
小さな力も集まれば大きな強い力になるのではと思い、『まなちゃんを救う会ブログ』にリンクを貼らせていただきました。
よろしかったらブログを訪ねてみてくださいね。リンクよりどうぞ。
話の泉 | trackback(0) | comment(2) |
ちょっと前まで『指輪物語』、『ハリーポッター』、そして今「ナルニア国物語』とファンタジーが盛り上がっている昨今であります。朝日新聞(3月7日付)に「ファンタジーって面白い』と題した金原瑞人さんの講演とトークが載っていてとても興味深く読んだ。
ファンタジーの歴史を絡めながらのお話の中でファンタジーは「創作神話だ」という言葉を仰ってる。
かの『指輪物語』を書いたトールキンは『イギリスの神話を作りたかった』といってこれを書いたそうで、イギリスに神話がないということを私は初めて知ったんである。
何しろ神国日本には当然のように神話が残り、降臨から始まって数々のお話を幼い時から聞き育っているわけだから、何処の国にも神話があって当たり前と思い込んでた。ま、新しい国アメリカにはないというのは分かるけどね。
日本のそんな土壌の中ではファンタジーという分類のものが育ちにくかったのか?否、それは「御伽草子」おとぎ話という形で庶民の中で語られもしてきたし、日本最古の物語「竹取物語』から始まり「とりかえばや物語」「雨月物語』だってそうだし「里見八犬伝「もだし、いってみれば歌舞伎だってファンタジックだよ。
子供が読んで楽しい本=ファンタジーということでは小川未明とか宮沢賢治ね!だけどこれら日本のファンタジーは、生活と密着している。現世の日常の中での不思議なお話であるところが、「指輪」や「ナルニア」と違うところよね。こういう年代記まで持った違う世界を作り上げたお話を「ハイファンタジー」というそうだ。
その影響を受けて荻原規子さんの「空色勾玉」小野不由美さんの十二国記」上橋菜穂子さんの「精霊の木」につながっていくらしい。
あ、そのまえに栗本 薫さんの「グイン・サーガ」山岸涼子さんの「妖精王」もあるじゃない?!
いやぁ面白いね〜。ずいぶん前に私の中で下火になってたファンタジー熱が再燃しそうだよ。
系統的な流れをきっちり聞いてみるとますます興味が湧くね。
今、積読になってるやつを置いといてそっちに流れそうな勢いであります。もともと現実だけでは生きていけない自分だし、楽しいっていいよね。
book | trackback(0) | comment(4) |
山崎・楢原さんご出演の「アーバンクロウ〜呼吸も出来ない」のHPに行ってみたら,blog始まってた!「士」ってなんて読むのかと思ったら『つかさ』って訓むのね土屋さん。
そうか〜直接人と会って話すのがお好きなということで、これから幾度となく会合がもたれて話し合いながらお互いの考えや気持ちのすりあわせがなされていくんだろう。
写真も期待できそうなんで、お稽古場風景など楽しみだなぁ。何しろジュニ7稽古場日記で味占めちゃったもんね。
過程ってすきなのね。
自分自身も学生時代から体育祭だの、学祭だの何かの企画に参加しては本番までの過程を楽しんでたなぁ。同好会の定演なんかも裏方おもしろかった。パンフに載せていただく広告取りに歩いたりね。いろいろあって本番迎えてその感動に浸るのもよかったけど、裏でいろいろ考えたり準備したり、仲間と葛藤があったり仲良くなったり、そんなことの一つ一つが後になって愛しいわけで。
山崎さんもそういうタイプじゃないかなと勝手に思い込んでる。彼も体育会系で、私もそう。チームワークが大事な団体競技が好きでショ。困難であればあるほど燃えるしね。
この作品に限らず難しい役に取り組んで目いっぱい苦しんで欲しいものであります。
演劇 | trackback(0) | comment(2) |

昨日は雛祭り。義父が桃の花など持ってきてくれて、『ひな祭りしなさいと』といってお祝いを差し入れてくれたので、ありがたく押し頂いて料理を仕出ししてもらったもんね。
やった〜!楽しちゃったし。ちょうど職場の友達と食事会の予定だったので、ウチのものにはそれで済ませることが出来てラッキー♪
んで、義父と義母の分を届けに行って、帰り道にある古書店に寄ったのだけど、欲しかった伊坂幸太郎がなくて、仕方無しに見つけた村上春樹の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」上下巻(友達に勧められてた)を買うためにカウンターにいったら何故か上から見られてるというか呼ばれるような気がして。
したら見下ろしてるじゃあ〜りませんか。萩尾望都さんの「「MAGINAL」保存版初版本3巻おそろで!
私これ読んだことなくて初めて手にしたわけで、こんな田舎なところでお目にかかろうとは・・・うれしいよね。だってなかなか萩尾さんの本には巡り会えないんだもんね。
今一巻ちょこっと読んだら、いやいやいいですなぁ〜。どんどん入り込んじゃったよ。いろいろ伏線張り巡らされてますが、『色子』とか・・・萌え・・・(モゴモゴ)
んで私の書いたお話に似たシーンがあったりしてちまっとびっくりだ〜。
ココの古書店は萩尾さんの本が結構あって、それ以外にもちょっと珍しいつーか、マイナーな作家とか、マニア垂涎の本置いてたりする。若い店主の趣味なのかそれとも偶然なのかっ
また来てみようっと。感想は後日。
漫画 | trackback(0) | comment(1) |
ルクスタ・トプステ覗きに本屋さんに行った。何しろ夕食の準備が待ってたので、写真と大まかなとこ拾い読みして帰ろうと思ったら、ルクスタ保存版〜OVETION〜だったか『あれ?』と。
ぺらぺら捲ると、いろんな役者さんの写真と紹介が・・・。ふむふむ、
おおっ、及川さんや〜!きれいじゃぁ〜^^
ぬなっ 笠原さんじゃないっすか♪
コメント読むと『この一年は芝居の難しさを知った一年だった』
う〜む・・・さすが笠原さんだ。白夜行の話やらなにやら・・・
ええっ『プライベートでも愛に飢えてましたから』
(今年は?)『愛がほしいです』
カシャーシャ!貴方に一体何があったのっ?
スタジオライフ | trackback(0) | comment(0) |
例年のことなんだけど、三月というのに雪。お雛様も桃の花の陰で震えてますね。
お正月に梅の花を一種活けしようとそのままバケツに漬けたままでいたのだけど(二ヶ月もほっとくか)、かた〜くてちっちゃかった蕾がふっくら膨らんで『あ〜この中に春が居るんだなぁ』なんて思って。
日が長くなったのも何となく嬉しかったり。だって、仕事から帰る時真っ暗だったんだモノ。職場は山の天辺にあるし、長い坂道を白い息吐きながら降りていくのはとてもわびしかったよ。
この二三日、寒かったんだろうね、ウチの猫私の腕枕で何時間も眠り続けた。
いつもだったら暑くなるのかいつの間にか布団から出て行って、足元で丸くなってたりするのに、私の腕にアゴをかけたり頭をのせたり寝返りしながらずっと一緒に寝てた。
途中、布団捲って覗き込むとふっと目を開けて眠そうな細めた目でこっちを見て、それから私の腋に顔を突っ込んでまた寝てしまうんだけどそれが可愛くって。
動いたらかわいそうと思ってこちらは寝返り打てず、腰は痛いわ体も痛いわ・・・腕枕してる腕の内側も筋肉痛です。
デモね〜私がこたつで横になるとなんでわかるのか何処からかやってきて一緒に寝ようとするんで、なんにもいえないわけ。
やっぱり可愛がれば何か通じるんだね。言葉は交わせないのにそれ以上の何かでつながってる気がする。ひょっとしたら話しても『ふ〜ん』で終わってしまう旦那以上かもしれんと思う今日この頃・・・
話の泉 | trackback(0) | comment(0) |
ヴァンレジェードラキュラ真っ最中ながら観劇にいけない私としては、気になるのが『トーマ』の新キャスト
友達とも話したし、よく伺うblogサイトさんでも書いてらっしゃってちょっと私なりにキャスティングしてみようかな。
ユーリはもう山崎さんしか考えられないんだけど(担当様だし)彼なきあとはやっぱり山本さんですよね。
経験者で、いろんな役をこなして大きくなってこられた山本さんにお芝居を引っ張っていってもらわねばね。
長期公演なのできっとまたWだったりトリプルだったりするんだろうケド、若手から小野さん青木さんなんかどうかなぁ。
オスカーはダントツ岩崎さん!
曽世さんも素敵なんだけどオスカーっていい意味不良でアンニュイなとこ原作から感じてるので、できたら眼鏡の素敵なバッカスでお願いしたい。
船戸さんもいいなぁ^^バッカス。
エーリクは及川さんしか思い浮かばないよ。あんな原作から飛び出したようなエーリクいないよぉ。
あえていえば松本君、三上君かなぁ?
アンテは吉田君でどうでしょか。
レドヴィはぜひ奥田さんで!白夜行でよかったし、ビロドーもよかったでしょ^^
でも林さんの詩の朗読をきいてみたいし。
そしてサイフリート!こりゃもう高根さんでしょう!
でね、ちょっと違うかもしれないけど姜くんにやってみて貰いたいのね。ユーリが魅かれる美貌は申し分ないのでちょっと黒い役やらせてみたいね。発声をよくしていただ(ごほごほっ)
んで、山崎さんですがっ。シドエーリクの義理パパを見てみたいんですっ、ぐっと大人な役をやっていただきたい。うふ♪
あ、そうそう、友達が言ってたのだけどリョーキチ君にヘルベルト!意外だけど面白いでしょ?
ああ〜楽しいわ。考えるだけだからいいでしょ。いろいろご意見もござんしょうが許してね〜〜。
スタジオライフ | trackback(0) | comment(4) |
いやはや、2,3日blogの管理画面に入れず焦った焦った・・・^^;
いろいろやってみたんだけどどうにもならなくて、家の者が「暫くほっとけば?」というので諦めてほっといたら、夕べやっと入れるようになった。やれやれ、なんだったの?
とりあえず、コメントだけ入れました。
おまけにgooメールまで入れなくなってて、目が点だったよぉ(ToT)何かがいたずらしてたのかいな?私の後ろで・・・
んで、ほっとしたのもつかのま、tsuchiproのオフィに行こうとしたら何故か変なサイトに飛んじゃってベックラコで!その名も「童貞が否童貞を叱る」みたいな・・・げぇっ
うわ〜〜一体何がどうなったんだよぉ〜〜〜ひ〜ん
話の泉 | trackback(0) | comment(2) |
| TOP |
