2006/08/31 (Thu) ダイノジ大谷さんの不良芸人日記より〜

山口県の高専生殺人事件を聞いて、広島の女子高生殺人事件を思い出した(未解決)。友達に依頼した母親殺人事件のことなどこのところ毎日のように起きる事件。
それが遠いことのように思えていたけれど実は身近なところまで迫っていていつ自分とかかわる人たちがその悪夢に落ちるか知れない現実を突きつけられます。
そう思いながら久しぶりによく行ってたダイノジ大谷さんのblog「不良芸人日記」にうかがって同じ思いの記事に出会いました。
自分と関わりのない人や出来事であれば自分のこととして受け止めることは滅多にない。
戦争体験や被爆体験もそうです。それは愚かで悲しいことだけど。
そこで大谷さんは「想像力」の大切さをいってらっしゃいます。
「想像力を殺すなよ。想像力で立ち向かえよ・・・」
それはアメリカで起きたある少女殺人事件に関してのコラムニスト<町山智弘>さんの記事でありその中に引用されていた女優<ナタリー・ポートマン>さんの言葉からの想いでありました。
『映画や物語の使命は、一つ一つの数字に想像力で血肉を与えて一つ一つの人生として感じられるようにすることです』
『不良芸人日記』↑よりその記事にいけますので読んでみてくださいね。

実際今人々の想像力は本当に貧しくなっているんじゃないでしょうか。深く感じ考えることをめんどうくさいといいダサいという子供たち。
想像し創造する事のない出来上がった玩具を与えられ、目に入る映像であったり耳に入る音であったりが氾濫する世界にいる。何がよくて何がいけなうのかを選択する余地も力もない。感情を殺すことで傷つく自分を守ろうとするのかもしれないのだが・・・。
一人の人間の人生に思いを寄せ自分のこととして感じる想像力の乏しさが、事件を起こしているともいえますよね。
本を読み,絵画を描き歌を歌い、舞台や映画を見て心を動かされるのには想像力の力が大きく関わっていると以前にも書いたことがあります。感性を磨くという言葉があるけれどそれはきっと人への思いにつながるのではないかと思っています。

話の泉 | trackback(0) | comment(4) |


2006/08/31 (Thu) SOS〜80匹の猫からのSOS-その後

皆様にご紹介した80匹の猫ちゃんたちのSOS発信その後のようすが報告されてます。
ボランティアの皆さんのお力添えもいただいてすべての猫ちゃんたちが保護された模様です。
結局90匹以上いたようで住んでいたお家の状況は想像を絶しますが
すべて綺麗にお掃除まで済まれその篤いお心に頭が下がります。
元気になった子猫ちゃん達は少しづつ全国の里親さん一時預かりさんの元に引き取られているそうですが、成猫たちは時間がかかりそうです。

思わず涙がこぼれたのは管理人さんの言葉でした。
今引き取られた猫ちゃんたちは仮ではありますが可愛い名前を付けてもらってその名を呼ばれているんですね。
人に可愛がられたことも名前を呼ばれたこともなかった猫ちゃんたち。それゆえに戸惑っている子達もいるでしょう。
なんて切ないんでしょうか。心無い人間のためにたくさんの命あるものが愛情を受けることなくただただ生きていたなんて。
心を許し甘えることが出来る日が早く来ますようにと私も願わずにはいられません。

猫玉 | trackback(0) | comment(2) |


2006/08/30 (Wed) 「メゾン・ド・ヒミコ」観ました

急にオダギリジョーさんが見たくなり,DVDを探しに行きました。
ちょうど出たばっかり(つっても3月の終わりでしたね^^:)の「メゾン・ド・ヒミコ」。
設定はゲイの人たちが暮らす究極の場所。
年老いてそれでもどこか人生を楽しんでいるような粋な人たち。
コミカルな描き方だけど、ちゃんと現実の重さや切実さ死と生と老いの哀しみが淡々と描かれていくんですよね。
それでも純粋さと限りない優しさを与えてくれる彼女たち。
いろんな形の「絆」のお話でもあった様な気がします。
オダギリさんの役は一体どういう役割だったのか・・・もちろん<ヒミコ>を愛するゆえに彼のいや彼女の思いを継ぐ者であり守るものであったし、彼女の娘との絆を繋ぐものであったわけで。
それ以上に、性を感じさせない彼の美しい若さは彼女らの過去であり、未来であり、いってみれば希望であったかもしれない。
そして<卑弥呼>の場面の静謐さはどうだろう。淡々とすべてを越えてきた一人の人間の最後の時が静かに刻まれていく。ほどけていく過去の絡まった糸と赦されていく人の心。
悲しいのだけど心の中に陽だまりが出来るような温かさがありました。
<卑弥呼>役の「地を這う前衛」舞踊家である田中 泯さん最高によかった!不思議な美しさが感じられて、凄い厚みと存在感は圧倒的でした。
それにしても、オダギリさんの魅力に中学生の坊やまで惹かれてしまうとは・・・なかなか・・・ふふふ

映画 | trackback(0) | comment(2) |


2006/08/28 (Mon) ナニ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!チケット情報局

お休みですかっ今週は!
山崎さんご登場との前振りで、も〜一週間が待ち遠しくて待ち遠しくてっ。
今日の日を楽しみにお仕事がんばってPCの前に座ったのに・・T^T
山崎さんのお声が聞けなかったよぉう。
泣くよ・・・
まァ、でも、初日に10日前だもんね、追い込みで皆さん火になっていらっしゃることでしょうし山崎さんもシングルできっと大変だと思う。
楽しみは後からじっくりとね・・・。お待ちしてますわっ。
石飛さん、関戸さんお稽古がんばってくださいませ〜。
大沼ー吉田コンビのDJもちょっとワクワクかもっ♪ぜひお願い致したいものです。

スタジオライフ | trackback(0) | comment(5) |


2006/08/26 (Sat) 甥っ子の劇団VARNA第11回公演

今年23歳になる甥っ子が所属する劇団VARNAが、スタジオLifeの公演と前後して第11回公演を上演します。
そのお芝居は「Troubadour-旋律にまつろわぬ詩」
<孤独を列ねた「詩」が、誰かの「希望」に生まれ変わるまで>

なんとLifeの写真集の題と同じなんですよね〜^v^うふっ
一体どんなお話なのかすごく興味呼びますね。
前々回、甥っ子が主役をした公演のDVDを見せて貰ったんですが若い人ばかりの劇団なので勢いがありますね。クセのない一途さがいいです。
作・脚本はLifeの倉田さんと同じ女性でその方のオリジナル作品ばかりです。表現や設定は違っているのですがどこか美意識が近いような気がしています。興味を待たれた方、よろしかったら足を運んでみてください。
上演日時:2006年10月5日(木)〜10月8日(日)
劇場  :TACCS1179
      西武新宿線「下落合」下車徒歩1分

劇団チケット予約および
チケットぴあ。ローソン。ファミリーマート端末よりお買いになれます。Pコード:370−654
詳しくはオフィにいってご覧下さいませね。
20060827_2315_0000.jpg

演劇 | trackback(0) | comment(2) |


2006/08/24 (Thu) SOS〜80匹の猫たち

猫blogを検索していてこのblogを知りました。
認識の浅い飼い主さんのためにどんどん繁殖し続けてついに100匹近い猫たちが閉鎖された家の中で生きることになってしまいました。飼い主さんは癌で入院という事態になり、やがて自然淘汰なのか制限なのか成猫が生まれた仔猫を殺すようになってしまったそうです。
野良猫を保護する活動をなさっていたサイトの管理人さんがあまりの状況を見かねて救済に乗り出され、保護、ワクチン接種、去勢避妊手術をされていたのですがお一人ではとても力が及ばない。そこでSOSを出して皆様のご協力をお願いされているのです。
私の場合里親や一時預かりは事情が許さないのですが、猫を愛し命あるものをいつくしみ共に生きるものとして何かお手伝いしたいとリンクを貼らせていただくことにしました。
ぜひサイトを覗いていただきたいです。ここから
バナーからも行けます。

猫玉 | trackback(0) | comment(8) |


2006/08/24 (Thu) 新しいリンクのお知らせ

Rayさんのblog
光線」とリンクさせていただきました。
始まったばかりの初々しいblogです。これからどうぞよろしくお願い致します。虹色の豊かな光線が満ち満ちていきますように。

話の泉 | trackback(0) | comment(2) |


2006/08/22 (Tue) チケット情報局

今日はおやすみなので、夕べ聞けなかったチケット情報局を聞きました。
うほほ〜〜っ楽しかったです〜♪
ゲストは楢原さん、そして思いがけなく前回ユーリをがんばった奥田さんでした!ふたりのデミートリアス。
奥田さん出てくださって嬉しかった。私も「トーマ」の時リアルタイムでお話を聞きたかった役者さんですから。
でもなかなか喋ってくれなかったね。もっと前に出て欲しかったけどこんな奥田さんも好きです〜っ^v^
話はなっかなか弾まないんだけどナンでしょうね〜もう私ず〜っと笑いっぱなしでした。石飛さんと関戸さんのツッコミがおかしいんですよね。
楢原さんのキャラを石飛さんがとっても嬉しそうにお話されるのが楽しくってね。
楢原さんの演技が身内受けが良くって(身内殺しって・・・爆)絶対吹かない山本さんまで吹いちゃうくらいなのに観客には受けずに笑ってもらえないんだとか・・・
観客は女性が多いからね、男と女の笑いのツボが違うのかもしれないですね。
でも、凄い集中力ですね〜山本さん。そういえば、「トーマ」の時もハプニングに崩れそうになった舞台をニコリともせず一喝して持ち直させたと聞きました。
んで、楢原さんと関戸さんは相手役同士。奥田さんのお相手は客演の坂本岳大さん。ここでちょっとしたバトルが・・・
坂本さんの評判がよろしくて関戸さんが「暗いよ〜大丈夫〜?」と石飛さんにつっこまれたり奥田さんに「岳大君いいですよね〜(笑)」と茶化されたりで関戸さん必死に否定してるのがかわいい。何度もタイミングよく楢原さんから「セッキー可愛いよ」とフォローの声がかかってました。(笑)
楢原さん、毎日セッキーに声かけてあげてね〜淋しがらせないように(爆)
それにしても既にチームを引っ張ってる岳大さんって・・・^^;

でもほんとに役者さんってお声がいいですね〜。こうして声だけの出演されると良く分かります。この前の楢原さんの客演「アーバンクロウ」でも思ったのだけどとっても男らしい響きのあるいいお声。
奥田さんも、「トーマ」の舞台でのモノローグのお声に痺れてしまったし。
ライフの舞台ではどうしてもトーンが高めなので、気がつかなかったんですよ。奥田さんちょっと早口だし。(ゆっくりセリフ聞かせてね・・笑)
すみません、私声フェチなので。(今、声優さんでは緒方賢雄さんが好きなんですよ)そらもう、もちろん担当様山崎さんのカーンと響くお声も大好きです〜〜〜〜〜〜〜〜アニメでも聞きたいくらいですっ。^o^
そう!!その山崎さん!次回登場ですよ〜〜!やったぁ〜ァ♪
ファンの皆様まちどおしかったですね〜〜!楢原さんがいらしたのでもしかして・・・と期待していたんですが当たりましたっ。
「アーバンクロウ」以来のお声を聞けます。嬉しいよぉう!!!
出待ちしてやや遠巻きに見ていた私たちのほうにもちゃんと視線をくださって挨拶してくださったの忘れられません。山崎さん、ご登場楽しみに待っています。




スタジオライフ | trackback(0) | comment(2) |


2006/08/19 (Sat) ディル男くんご難

九州に上陸した台風の余波で雨と風が続くお昼、台所に立つといつもなら『ごぁ〜ん』と鳴いて、エサをおねだりに来るディル男くん。
あれ?今日は現われないなぁ・・・不穏な天候がイヤでどこかに潜んでるかな・・・とおもったら〜〜〜
ぼろぼろになってた爪磨ぎの縄に爪を引っ掛けて動けなくなってるじゃァあ〜りませんかっ!
無理矢理逃げようとするもんだから痛いんだと思うのよ、ギャーギャーいって騒ぐし、外してやろうと手を出すと逆に奥に逃げ込んでお馬鹿なこいつは腕を反対にねじってしまい、ますます痛がって泣き喚くのですよ。
もう罠にかかった狐状態ですわ。
で、息子と引っかかってるところの縄をはさみで切ろうとするんだけど、もともとはさみが嫌いなディル男くん、大暴れです。押さえてる息子の手を噛むわ空いてるほうの手や足で引っ掻くわ、今まで聞いたことないような声を出すわ・・・悲惨な状況に陥って切れなくて、もうかわいそうで途方にくれてさすがの私も泣きそうになった。
その時息子が思いついて棒に巻いてある縄自体を解き始め、爪のところに近いところではさみを入れると、縄が緩んで開放されたもんだから凄い勢いで縄ごと逃亡するディル男くん。
台所に逃げ込んだところで爪が外れたらしい。一心不乱に手先を舐めたあとストレス食いしてました。
やれやれ・・・(今週何回いったかな)
よほど怖いものに捕まったと思ったでしょう、ほんと必死でしたよ彼。
私もマジ参ったです。写真撮る余裕もなく(被写体としちゃ面白かった・・笑)。
三歩歩いたら忘れてしまう猫だもん、どこかに入り込んでマッタリ寝ているらしいディル男くんであります。
CIMG1576.jpg
ぬいぐるみと化したディル男くん
CIMG1027.jpg
え〜ナニ?呼んだかニャ?

猫玉 | trackback(0) | comment(6) |


2006/08/16 (Wed) 始まりましたね.clubLIFEのニューコンテンツ

見てきました。「トーマ2006」の舞台写真。
ついこの間だったのに何となく懐かしい気持ちで一杯になりました。

私はseeleを見ていないので高根オスカーにお目にかかれず残念な想いでいましたけれど、こうしてお写真を載せていただいたおかげでお姿や舞台の様子を垣間見ることが出来ました。
それぞれのチームの雰囲気が良く分かります。こうしてみると今更ながらにちがうもんですよね。

で、私はあれからずっと奥田ユーリが忘れられない。
すごく優しくて人が好きなはずのユーリの感情を懸命に抑えて淡々と時に熱さをちらつかせながら演じる姿がけなげでね〜(^^;)
もう一度お写真拝見できてこんな嬉しいことはありません。
またいつの日か演じていただきたいものです。その時どう深化しているでしょうね。

いやしかし、いろんな場面が昨日のことのように鮮やかに思い出されて胸キュンでしたよ。しばし再びトーマの世界に浸りそうです。

スタジオライフ | trackback(0) | comment(12) |


2006/08/15 (Tue) ああ〜☆やっと書ける!

も〜せっかくのお盆休みというのに連続の雷さまのお祭りで、とうとうネットもTVも二日間出来なくなってしまいました。
土曜日にだめになって復旧してないと思って日曜日ケーブルTV会社に電話してもだ〜れも出ないんですね。日曜日はお休みかよ〜!
で、やっと月曜の朝つながって見に来てくれた。
そしたら結局保安機器が雷で飛んでたんだそうで、早速直してもらいました。やれやれ・・・
ネットのない生活はつまらんかったです。(爆)
でも繋いでたHDD&DVD&VHSのデッキがやられた!
ケーブルチャンネルが見れないのは仕方ないにしても、大事なものが
HDDにいっぱい入っていたのだよ〜う おぉおおお〜!(涙)
中身だけはどうか助かってくださぁ〜い!(苦しい時の神頼み)

東京も停電だったようですね。雷によるものと、14日の大規模な停電さわぎで。
14日の停電騒ぎは朝ラジオで(なにしろTVが写らなく)聞いて、首都が大変だってことでね。それにその時は原因不明だったのでウチの者で「まさかテロ?」じゃないかって騒いでました。
事故だったんですね。電気に頼っている今こういうことがおきると機能が麻痺してしまうんですよね。怖いなぁ・・・

さてお盆ということで一日に三箇所、自分の両親の墓も含めると四箇所おまいりに回るという強行軍をやって参りました。

話の泉 | trackback(0) | comment(2) |


2006/08/12 (Sat) ひゃァ〜雷天国

朝から暑くてあつくて死にそうにだるかったのだけど、午後には遠くでゴロゴロ雷の音が聞こえていたので夕立を期待していたんですよ。
20060806_2307_0000.jpg

ディル男くんはもうその時点で腰抜け状態。20060809_2150_0000.jpg
目なんか倍くらいに大きくなっちゃってびびりまくりでした。 
そのうちどんどん近づいてきて「おおっ来た来た!」とわくわく。
嵐とか好きなもんでね。
ところが雷が半端じゃない!ドンガラドンガラピッシャンピッシャン!
いや冗談じゃないのよ、すごかった。
いつも落ちる山はもちろんだけど近場にも落ちまくってね〜
さすがにPC落として部屋に籠もりましたね。ま〜バケツ叩きまくる感じなんですよ。きっと久しぶりの雷様のお祭りだったんですね。
ちょうど息子が夕刊配達に行ってたので心配でたまらなかったのだけどどうしようもないですねぇ、こんなとき。
二階の窓を閉めにあがって薄闇の中にいたら眠ってしまって、飛び起きたらもう夜になっててビックリしてしまった。あの雷の中で寝込んだ私って・・・
で、やっぱりケーブルTVがやられてましたね。
TVもインターネットもダメで。ああ〜ん・・・
今日は「妖怪大戦争」(映)があるんだから〜何とか復活してくれ〜〜〜!

叫びが聞こえたのか必死の復旧作業のお兄さんのお姿があり、やっと午後9時復活!よかったよかった。
ふと見ると昼間のへたれはどこへやら。座布団の上でまったりトグロを巻くディル男くんがおりました。やれやれ・・・

話の泉 | trackback(0) | comment(4) |


2006/08/11 (Fri) 自分の中で終わらない道

もうちょっと前になるんですけど、甲斐さんblogで主催のことが書かれていましてね。
甲斐さん自身もそうだし,lifeの役者さん達然り、tsuchiproの土屋さん然り、ワークショップなどに参加して勉強を続けていらっしゃる。
主催なんか講師にメチャンコいわれても嬉しそうにがんばっていらっしゃるとか。
それってすごく分かるんですよね。日舞を修練している私ですがたくさん駄目だしされ叱られれば叱られるほど嬉しくなってしまうんですね。
ワクワクしてしまう、燃えてくるんですよ魂が。
好きなんだなぁと思うこの道が。
この道は限りない道、自分の中で終わりのない旅なんです。
もちろん人生も同じですけどね。

地唄舞の名手武原はんさんは生涯弟子はとらず己の舞一筋に精進を重ねられた。師を求め教えを請われたその純粋に舞いに生きる姿。
あれだけ一筋に道を極められ最高の舞だと思われるのに、あくなき美への欲望は尽きなかったのです。
私にはそこまで追求する力はないけれど好きなこの道をずっと真摯に精進して行きたい。
積み重ねてきたものは必ず結果として表れてくれるものだと思います。
そして意志的であることも大切なことですね。
以前書いたことがあるスピードスケートの選手岡崎朋美さんの言葉を思い出します。
「自分に限界を設定しない生き方」
精神的青さも純粋さも生きて行くうちに垢にまみれてしまいそうだけどね。それでも泥の中に根を張り清らかな水面に咲く睡蓮のように自分を美しく咲かせる努力を続けていきたいと思います。。

話の泉 | trackback(0) | comment(2) |


2006/08/09 (Wed) 初めてのお茶会

初めて声を掛けさせていただいたお茶会
ご参加ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
平日のお昼ということで参加者は3名でしたがお二人は初対面で、
ご紹介から始まり担当さま話、果ては高校時代の話までライフネタに限らない広い話題で楽しませていただきました。結構回りも気にせず笑っちゃったなぁ。
いやァ、ちょうどお二人は同級生でいらしていろんな意味で近い話題が多かったのですがそのお話に結構ついていってた私って・・・
若いといっていいですか?(爆)
お話聞いてるだけで嬉しいって言うか楽しいっていうかね。
不思議なもので、ライファーさんというだけで気持ちがとても和んでしまうんですね。
そのせいか、あまり遠慮しないで思うことお話しちゃったのでひょっとしたらお気持ちを損なうこともおありだったかなと申し訳なく思っています。
でも皆さんいい方で、ニコニコ笑いながら話を受け止めてくださって感謝いたしております。
今度はもっともっと熱く担当様語りをいたしましょう。

次回は皆様のご意向も伺ってなるべくたくさんの方がご参加いただけるように企画いたしたいと思います。
ご希望があればコメントでもメールフォームでも構いませんのでどしどしご意見をお寄せくださいね。
始まったばかりのつながりの輪、どうぞよろしくお願い致します。


スタジオライフ | trackback(0) | comment(8) |


2006/08/07 (Mon) たまにはディル男くん

たまには目を見開いたディル男くんに登場願いましょう。
ちょっと夏バテ気味で廊下や机の下で寝ていることが多い今日この頃。
冷蔵庫で冷した珈琲フレッシュを舐めるのが唯一のお楽しみです。20060724_2222_0000.jpg

20060724_2219_0000.jpg
ねこじゃらしでからかわれて憮然とした表情。でも隙を狙って集中してます。

20060707_1650_0000.jpg
夏バテで警戒心ゼロのディル男くんの昼寝の姿
デモね〜それでも私が台所に立つとどこからか現われるんですよ。時々吐くくせに食い意地だけは張ってますから(笑)
梅雨時期丸刈りにした背中の毛が中途半端に伸びかけてちがう猫になってますが本人はいたって平気です。

話の泉 | trackback(0) | comment(6) |


2006/08/06 (Sun) お茶会のお誘い

暑いですね〜
突然ですけれどお茶会のお誘いです。
お盆前に会って話したいね〜とLife友達と話してて、お近くの方に声をかけてみようかということになりました。
特になぁ〜んの企画もなく、ただ集まってのおしゃべり会ですが
よろしかったらご参加下さい。

集合日時:8月9日(水)AM11:00〜


平日なので難しいかと思いますけれど、ご参加お待ちしております。

☆☆ 急遽、集合場所を変更いたします。
   当日ご参加出来る方はご連絡をお願いします。

話の泉 | trackback(0) | comment(10) |


2006/08/03 (Thu) たくさんの言葉ありがとうございます。

こんな悲しくて辛い呟きに目を留め心寄せ言葉をかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。
常連の方はじめ、こんな切ない話題だったのに何人もの方に初めてコメントを寄せていただいたのがもう嬉しくてありがたくてミモザ☆は泣きました。温かさが心の傷にしみこんでいきました。

>Aさん 体験を話してくださってありがとう。話すのつらかったでしょ
>ななみっちさん 山崎さんファンの同志の方ですね。ありがとう!
同志の方の言葉嬉しかったです。
>Hさん 前を向いてがんばります。
<MIさん >奈美さん  >Rさん 
同じくらいのお子様をお持ちなのですね。ここまで無事に育ってくれたことを在り難い事だとそのことを大切に思ってください。親とは欲深いもの、たくさんを子に求めてしまう愚かな生き物なのです。
そして自分の運転を見直そうと思ってくださったこと感謝いたします。
>Mさん ご心配おかけしてごめんなさい。

今日は葬儀で、私もお休みだったのですが、夕べのあまりの痛々しい傷だらけの姿と深い哀しみでどうしても会場に行くことが出来ませんでした。夕べお別れをさせていただいたつもり。
しっかりお父さんお母さんに抱いてもらって、お迎えの仏様にしっかりついていくんだよと心でお別れをいわせていただいたのです。
彼はどうして9年という短い人生を駆けていってしまったのでしょう。
飾られていた成長した姿とこぼれるような笑顔の写真のまま彼は私たちに笑いかけながらいってしまった。
誰も想像すらすることが出来なかったこの別れです。

彼は私たちに死を賭したメッセージを伝えてくれたのだと思います。
命ながら得て今生きている自分を当たり前だと思ってはならないと。
そしていつまでもある命とおもいあがってはならないと。
今日という日の大切さ、明日は知れない自分の一日一日を一所懸命に生きなさいと教えてくれたのではないのか。
明日はどうだろうと思い煩う暇に今を地に足をつけてしっかり生きなさいといわれたような気がするんです。

もう残りの人生の方が短くなった自分だし元来怠け者の私だからいつかこの思いを忘れてしまうこともあるかもしれない。
でも私は決して彼を忘れないだろう。
それゆえ心の深いところできっと私に呼びかけてくれる。
忘れないで、思い出してと。
そうしていまの純粋な彼への想いを心に刻んで私を待っていてくれる生へのエネルギーに満ちた子供たちと新たな気持ちで向かい合いたいと思います。



話の泉 | trackback(0) | comment(13) |


2006/08/01 (Tue) 夏の夢・・・

教え子が亡くなりました。
夕べ、7時30分ころ、小学校近くの道で自動車にはねられたのです。横断歩道を渡っていたのになんで・・・
小学校三年生でした。

同僚からメールをもらった時は足が震えて胸がドキドキして苦しかった。一歳児の時から卒園までずっと関わり見守り続けてきた児でした。
三人兄妹の真ん中、いつもニコニコ機嫌よくて、穏かな性格で意地悪なところもこれっきしもなくて。まん丸なお顔、でえっかくて形のいい頭が可愛い児でした。後から入った妹をとても大事にしてて
「さち〜!」と呼びながら乳児室にむかえに来てくれたっけ。
さちもいま泣いてたのに笑顔になって飛んでったなぁ。
3人兄妹全員お世話させてもらってこんな嬉しいことはないと行く末を楽しみにしていたのに。
今夜お通夜に伺います。ご両親のお顔を見るのが辛いです・・・
どうか運転される皆さん、今一度ご自分を見直していたわりのある優しい運転をお願いします。

したったらずだったあの児。
『てんて〜(先生〜)』の声が蘇る。
てんて〜会いに行くからね。

話の泉 | trackback(0) | comment(7) |


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プロフィール

ミモザ☆

Author:ミモザ☆
舞台、美術、仏像鑑賞が好き。
猫派
嵌まっている劇団・・・スタジオライフ、宝塚など
嵌まっている漫画・・・蟲師、陰陽師、百鬼夜行抄 
好きな音楽・・・・・・クラシック〜ロックまで
好きな役者・・・・・・山崎康一、オダギリジョー、松重 豊、中村吉右衛門
好きな作家・・・・・・泉鏡花、皆川博子、金井美恵子他
がんばっていること・・西川流日舞

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