ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

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三月十一日は国内外、たくさんの場所で

追悼の祈りが捧げられました。

わが広島でも避難して来られた被災者とともに

静かな燭の中で手をつなぎ祈る姿がありました。

山村流の踊りの会の会場にいたのですが

そこでも黙祷が捧げられました。

いまなお思うように進まない復興を待つ

被災地のみなさんの当時や失った人々を偲び

祈る姿は深い悲しみの中にありましたが

その底に立ち上がる力強い意思やしずかに漲る

エネルギーを感じたのは私だけでしょうか。

人間はすごい。

原爆の被爆地として語りつないできた広島長崎。

その努力は実り子供たちにつながれています。

同じようにわすれないこと、
語り繋いでいくことの大切さを思います。

聞けば義援金の額も大きく減って

次第に関心が薄れていくようです。

長い地道な支援が必要なんだと思うので

小さな力だと笑われてしまうでしょうが

地方の片隅から応援を続けていきたいです。
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