ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

永久のお別れ

私たち家族がこよなく愛したかわいいかわいい

ディル・ニャン・グレイくんが三日、天国に旅立ちました。

今日、葬儀・火葬を終えて見送り、少しだけ気持ちが落ち着いたような・・・

書き込みも億劫で心は重いですが記しておきたいので。

先週まで元気そうだったのだけど、実は腎炎に罹っていた・・・

早く気付いていれば、そして検査のできる良い病院にかわっていれば

誤診されることもなく、元気になってまたもう少し一緒にいれたのに。

私の優柔不断で死なせてしいました。

「しんどいのに一生懸命ごはんを食べて元気にみせていた

がんばりやさんだったんですね。」

最後にお世話になった獣医さんの言葉に涙しました。

私が帰ると玄関に出て来てくれたディルくん。

辛くて寝ていたんだろうにね・・・

なんて馬鹿なおかあちゃんだろう!ごめんね。

入院治療に賭けたけど、手遅れでした。

末期は抱きしめてあげて、ディルくんの大好きな

おかあちゃんの膝の上で逝かせたかったのにまにあわなかった。

13年6か月、うるおいと愉しい日々をありがとうね。

小さい体で尽くし切ってくれました。

みんなみんな愛し方はちがったけど大好きだったの。

きっとそれぞれ心に哀しみと喪失感を抱えながら

それでもディルくんのかわいい姿や思い出に癒されていくのでしょう。

でももう少し時間がかかりそうです。

いつか虹の橋で出会えたらディルくんはおかあちゃんを許してくれるでしょうか。

救急を受け付けて、一晩中治療を続けてくださった

東広島市の「もみじ動物病院」の先生がた、ありかとうございました。

綿密な検査と懇切丁寧なご説明がとても有り難く、信頼申し上げました。

危篤の連絡も先生自らお電話かけていたたきました。

最後に良い先生、病院に診ていただいたことが救いです。
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Comment

ディルくんは幸せだったと思いますよ。

家族みんなの優しさに包まれての暮らしが。
だから、ミモザ☆さんたちが心配しないように、
元気にして見せてたんでしょう。
好きな家族の心配そうな顔より、ニコニコな顔を見ていたかったんじゃないかなぁ。
2012.12.10 22:20 | URL | ななみっち #qBpKbO02 [edit]
>ななみっちさん
コメントありがとうございます。

やっと楽になりました。きっと成仏してくれたんじゃないかなと。
しばらくうちのあちこちでディルくんの気配を感じていました。
そうですね。私が笑いかけると嬉しそうに目を細めていましたから!
忘れないでいたいと思います。
2012.12.14 15:48 | URL | ミモザ☆ #- [edit]

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