ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

スピリチュアルなお話

あるblogさんにおいてある日替わりの「星の見える名言集」。
今日の言葉は「今の人は幸福と快楽の区別がつかない。快楽を幸福だと思っている」でした。
ふっと「ドリアングレイの肖像」のことが思い出されその言葉に重なったのはさすがライファーゆえでしょうか(笑)

今日はBS2でやってる大好きなアガサ・クリスティ特集の「名探偵ポアロ」がリアルタイムで見られなかったので(「相棒」見てました^^;)、録画したのを濁り酒を一杯やりながら(肴はチキンとポテトのマヨネーズ焼き)楽しんでいましたら、まったりしすぎて今度はスピリチュアルな番組を見逃してしまいました(笑)
そうそう、昨日「後ろの人に・・・」って書きましたけどスピリチュアルといえばうちのディル男くんですよね。
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抱っこしたり私の傍にいたりするとこ~んな目で私の後ろをいつも見ているんで(なにかの動きを目で追ったりする)何かいるんだろうなと思ったりするわけですよ。
実は学生時代「守護霊さん」呼んだことあるし。
正式な「文字盤」で霊感の強い子と弧狗狸さん形式で真剣にお呼びしたのだけど、もうね文字盤のうえを動く力が全く違うんですよ。
グイッグイッってね、すごく力強いんですよ。
それ以上に驚いたのは私の知らない事実が語られたことでしたが。

そういえば先日もスピリチュアルなことに出会ったんですよ。
友達のお父さんが急死され、仲のよい友達とお通夜に伺ったときのこと。
大体みんな多忙な人ばかりで今回も揃ってとはいかないだろうと思っていましたが、何の支障もなくすんなりと揃っていくことが決まって驚いたんですね。
そして通夜室に伺ってお参りしてお顔を拝見しながら友達とお父さんの思い出を話している時でした。まるで生きているような綺麗なお顔だなぁと思っていると「あっ、目が・・・口が・・・開きそう」と急に感じて、「何か私たちに言いたいことがあるんじゃないか」と胸がドキドキし始めたんです。
そうしたら言葉でも音でもないものが「聞こえる」のではなくてまさに胸の中に直接「感じる」という本当に不思議な感覚があり、それは「娘をよろしく頼みます」といわれたように思えました。
私は「分かったからね、ずっと仲良くやっていくからね」と声に出して応え、知らず知らず頷きながらお父さんとお話していたんですよ。
みんな変に思ったらしい。(A^^;
それからしばらくみんなで積もる話をしていましたがお線香が途切れないようにと柩の前にいってビックリ!
なんときっちり閉じられていたお父さんのお口が開いていたんですよ。
「やっぱり何か言いたかったんだね」と皆で驚きとともに語り合ったことでした。
偶然といえば偶然なのだけど、みんなの休みが揃って取れたことも「呼ばれた」のだろうし、あの不思議な感覚は説明のしようがない。
友達とは全員結婚して初めて住んだところで出会い、今は遠く離れていても心の深いところで繋がっているかけがえの無い友。
お父さんもきっとそれをわかっていらしてお気持ちを伝えてくださったのだと思っています。
ああ、やっと話せたなぁ。成仏されたんだろうね。



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