ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

ウイークリーブック

最近いろいろあるんですね、ウイークリーブック。
お寺や仏像を見るのが好きなので私は「古寺を巡る」シリーズを買っています。
定期購読していないのでよく買い忘れるんで今日まとめて買ってきました。その中に私の一番好きな興福寺の阿修羅像がありました。少年のような体躯や憂いを秘めたお顔にとても魅かれるんですね。
もともと明王さんとか十二神将像とかが好きで。
護法神である八部衆の一人なのだけど元は鬼神だったって言う経歴もななかなか面白い。そういえば鬼子母神も釈尊に導かれたんだったね。

実家の宗派が曹洞宗でお寺は薬師寺。その本堂に十二神将が並んでいます。面白いといったら不謹慎でしょうか。好きなんですよ~護法神像の数々。小さいですがここのは彩色です。見飽きないんですよ。
興福寺の十二神将は表情や動きがあって躍動的でかっこいいです。
もうね、目の前にしたらずーっとそこで見ていたい。
あ、清水寺の二十八部衆も壮観ですよ!
ちょうど今日買ってきた最新刊が「清水寺なのでゆっくり鑑賞しようっと♪

「デイジー」が見られないので自分の好きに走ってます。(笑)
でも、ご出演されていない団員さんが客席でご観劇、舞台からいじられて盛り上がっているようで羨ましいです。
聞けばいつぞや山崎さんも楢原さんとご一緒に観劇だったとか。
お姿見たかったです~(ToT)



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Comment

お久しぶりです~
ミモザ☆さん、
仏像に関しては、ミモザ☆さんほどの造詣はない私ですが、一番好きなのは、太秦広隆寺の「弥勒菩薩半跏思惟像」ですね。国宝第一号の仏像として有名ですが、初めて見た時、ホンマに、その美しさに足がすくみました。その後、つきあい始めたカレシに、「どうしても見せたあげたいもんがあるし~」と言って連れて行ったんやけど、「オレ、寺とか仏像に全く興味ないねん~」・・って、20数年たった最近に、言われましたよ。そう、ウチのダンナなんやけどね・・・(笑) 
印象的な仏像は、清水寺奥の院にある、「濡れ手観音」。
色町の女性が参りに来たというだけで、ドラマを感じました。
あ、書きかけたらキリがないねんけど・・・仏像は、見る側のその時の気持ちで、いろんなモノに見えるなぁと思ってます。
最近、あまり見に行けてないねんけどね~
この春は、地元、彦根の羅漢さんとかに会ってこようと思ってます。
2007.03.09 21:47 | URL | まっちゃん #CKyOUH4I [edit]
こんにちは!
ウィークリーブック、ほんとにいろいろありますよね。
私は藤沢周平さんのものを買いたくて、かなり迷ったんですが、毎号買うとかなりの金額に・・・・。
でもバックナンバーとともに本屋さんに並んでいるのを見るたびに、立ち止まって悩んでしまいます。
2007.03.10 12:02 | URL | だいじろう #yrTdUdco [edit]
まっちゃん
おげんきでしたか~^^
私は見るのが好きなだけで薀蓄などは語れませんけど
出家しようかと思ったくらい仏教や仏像に興味がありましてねぇ。
あ、ちなみにダーリンも古代史が好きで神社関係の本をよく読んでますね。
広隆寺の弥勒菩薩ですね。教科書で始めてみた時授業ほったらかしで見蕩れていたっけ。美しい仏様ですね~。作者の心も綺麗な方だったんだと思います。中宮寺のよりこちらの方が好きです。
何処で見たのか記憶にないのですが(仏通寺かな)五百羅漢さんってみんなちがうお顔なんですってね。自分の顔があるかもしれないですね。(笑)
ちょっとちがいますが化野念仏寺のたくさんの石仏石像。
その土地の歴史を思うと淋しくも不思議な感覚にとらわれたのを思い出します。
地元にも七十数年に一度しかご開帳しない仏像があるんですが、数年前に見逃してもう生きてるうちには見ること叶わず・・・あほな私です。
2007.03.11 04:57 | URL | ミモザ☆ #- [edit]
だいじろうさん
あ~♪だいじろうさんもですかっ
私も、『古寺を巡る』シリーズを買いにいって、藤沢周平さんのシリーズが欲しくて何度も手にとって迷いました。
中身も江戸情緒満載でね、買いたかったんです。他にもいろいろ興味をそそるシリーズがあって、浮気しそうです。
でも確かに先立つものが・・・(汗)
どれだけ続くか解りませんが最終的には好きな回のが買えてちょっとしたささやかな楽しみで続けられたらいいかなとおもっています。
2007.03.11 05:05 | URL | ミモザ☆ #- [edit]

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二十八部衆について
二十八部衆二十八部衆(にじゅうはちぶしゅう)は、千手観音の眷属。東西南北と上下に各四部、北東・東南・北西・西南に各一部づつが配されており、合計で二十八部衆となる。典拠となる経典は『千手観音造次第法儀軌』(善無畏 637年-735年訳)であるが、よく読んでみると
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