ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

お彼岸ですねぇ

070320_174026.jpg
これは先日の舞台で思いがけなくいただいた花束。
もったいないのでちょうどお彼岸だし両親のお墓に報告がてら持っていきました。すっごく綺麗で豪華なお墓になりました。
お花が大好きだった母が喜んで綺麗な高い声で笑っているようでした。
今は「千の風になって」が皆さんに受け入れられて癒しの歌となっていますが、やっぱりお骨を納めているのでお彼岸とかお盆とか命日には帰って来てくれる気がします。
掃除をしたりお花を上げたりしながらブツブツ話しかける姿はきっと怪しいよね。(笑)
お墓に行くと清々しい。おかしなもんでリフレッシュして帰るんですねぇ。死を思うことは生を思うことなのかもね。

ああ、今日いい言葉を聞きました。
大黒摩季さんが女子アイスホッケー日本代表チームの応援をされていてその時の言葉。
夢をかなえるために自分ひとりががんばればいいと思っていたけれどもそうじゃない。大きなことをしようするときたくさんの人たちの力が集まってその大きな力によって成し遂げられるのだ。そのことを思ってがんばってください
そんな言葉だったと思います。
人が人と生きていること、一人ではないこと、たくさんの人たちに支えられており、そしてこんな自分でさえ誰かの支えになっているのかもしれないという肯定的な想いが私をあたたかく前向きにしてくれました。



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私…もう何年もお墓参りしていません。お仏壇にもほとんど手を合わせていません。ゴメンナサイ、ご先祖様。でも、お墓に行ったらちゃんと墓石は磨いています。そして、何か喋ってます。お仏壇にも喋ってます。中学生の時に祖母を亡くしましたが、多感な思春期で悩み事なんかもあったわけで、よくお仏壇に向かって悩み事を話してました。亡き祖母宛の手紙も書いていました。お仏壇もお墓も何も喋ってくれないけれど、何かスッキリした気持ちになっていました。お彼岸やお盆は、ご先祖さまと対話することを思い出すきっかけのような気がします。
2007.03.21 18:19 | URL | ななみっち #qBpKbO02 [edit]
ななみっちさん
私も普段の生活に追われて命のつながりと大切さを忘れています。でも何かあると仏壇の前で「導いてください」と何度呟いたか知れません。
お寺さんからも年中ご供養のご案内が来たり、月命日や
お彼岸などを迎えるたびに思い出す・・・そのとおりですよね。そのたびに姿勢が伸びる気がします。
2007.03.21 18:30 | URL | ミモザ☆ #- [edit]

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