ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

ベルばら

ああ、懐かしかったです~。
金曜夜の「ベルサイユのばら」~オスカルとアンドレ編~
オスカル~安奈淳、アンドレ~榛名由梨・・・え~と1975年版だったかなぁ?
母の影響で小さい時から宝塚が好きだったのだけどマイブームに波があって、勉強やクラブ活動に励んでいたせいもありしばらく忘れていたこのころ・・・。
NHKの放送で観て一気にボルテージが上がったのはもちろんです。
このカップルを見たのが初めてだったのもありますが、一番好きなキャスティングです。
このときの榛名由梨さんのアンドレが最高によくて、目に宿る切なさに胸キュンで大ファンになったんでした。(えくぼも好き!)
ダンスは表現力あるし何よりも包容力のある芝居がうまかった~~~~~~!!
榛名アンドレの演技は深くてリアリティがあったと思う。

当時のこの作品を今観ると古典的でせりふ回しも時代劇のような感じがするのですけど、今よりも舞台に安定感があるんですよねぇ。
しっかり積み重ねられてきた実力とでもいうんでしょうか。この当時
花組は2トップだったそうで、そのこともあってみんな切磋琢磨してたんでしょうね。
全体に芝居の力があります。それが底辺にあったからこそ大作「ベルばら」を上演でき人気を呼ぶことができたんだなと今更に感じました。
リアリズムには遠いけどね。(笑)
でも現代の「ベルばら」はこれを基礎にずいぶん練り上げられ成長してきているんですね。
イヤァ・・・久しぶりに見てタイムスリップしてしまいました。
見入ってしまったのはいうまでもありません。


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Comment

うっわ~
見たかったです~。私、福岡で「夜の姉妹」観ておりまして、出演者の方から「ゆうべベルばらやってたでしょ~」と聞いて軽くショックを受けました(笑)安奈さんのオスカルと麻実さんのアンドレが最初の憧れだったように思います。でも、オスカルは紫苑さんが理想!
知人と夜中まで話こんでいて、テレビかえずにつけてたのです~かえれば良かった~後悔。
でも、ナマの「夜の姉妹」大楽は曽世さんがサイン会担当だったので、嬉しかったです。
2007.08.06 12:30 | URL | PIECE #UXr/yv2Y [edit]
なるほど~^^
「ベルばら」に関しては皆さんそれぞれに憧れがありますよね~♪第二次「ベルばら」は私も麻美さんと紫苑さんに惚れ惚れしてました。
でもどの方も芝居巧者ですよね。好みがわかっちゃいますね(笑)
あっ「夜の姉妹」福岡大楽にいかれたんですね。
何も無ければ行く予定でしたが、ご近所の訃報が入ってしまったので諦めました。
おおっ!!!曽世さんだったんですか?
PIECEさん最高の大楽でしたねっ(^0^)/
2007.08.06 15:34 | URL | ミモザ☆ #- [edit]
こんばんは♪
ベルばらは、あの”こっぱずかしさ”がいいですよねぇ~(*^_^*)
やっぱり『オスカル編』が好きです☆
『プロジェクトⅩ』(NHK)で取り上げられたときは、さすがに「!?」と、ファンながら驚きましたが^_^;
良い作品でございます☆
2007.08.06 21:33 | URL | yuppe #- [edit]
>yuppeさん
そうそう「こっぱずかしさ」ね(笑)
でもしっかりそれに浸ってたんですよねぇ。
もう既に古典ですよ。
映画にもなりましたけどすごく軽かった。
宝塚は愛に絞っていたけどちゃんと言うべきところは語っていて深かったです。
2007.08.06 22:04 | URL | ミモザ☆ #- [edit]
観ました
私も、ちら観しました。
解説が八千草薫さんでしたね。
私はテレビで涼風さんのベルばらを観て、
ああ、こんな世界があるんだーってびっくりして、
それから涼風さんが退団されてから何年かして、
宝塚にはまりました。
ですから、私にとってはオスカルは涼風さんなんですよねー。。。
2007.08.07 00:20 | URL | ray #- [edit]
涼風さんね~^^
妖精のような男役さんでしたね。今までにないタイプで、オスカルもりりしさの中にもどこか可愛らしかった。
歌唱力抜群であこがれるうちに歌を覚えちゃいましたよ。
あ~我が名はオスカ~ル♪
まだ若くてふっくらした天海さんの初々しいアンドレもよかったです。一生懸命で。
2007.08.07 00:43 | URL | ミモザ☆ #- [edit]

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