ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

ちりとてちん

ほんま泣かせてくれちゃったねぇ~(^-T)
ベタなといえばそんな展開と結末ではありましたがもう涙涙の15分でした~^^
草々さんの過去が垣間見えるような熱に浮かされてつぶやく言葉に
胸が詰まって草若師匠と再会のシーンで涙の堰が崩壊でした(T0T)
孫健さんがライバルを失った悔しさからの言葉であったことが分かって、
そして同じく柳眉さんの心意気とか、一門の心のつながりとかそんな
一つ一つに泣けたんですよ。
孫健さん、柳眉さんいい人だったんですねぇ~(笑)
やっぱりね、人を磨き純粋な心でなければいい踊りができないように、
どんな道に生きても人格や心栄えの優れないものは極めることが出来ないんです。
いい噺家は豊かな心を持っているということですよね。
皆さんほんとにいいキャラですよね。
これだけのメンバーに囲まれて誰一人埋もれていないのはすごいです。
もちろん人物の描き分けの力でもありましょうけれど。
これからがうんと楽しみです!!
そういえば今日の「日本の和芸」、出し物が三遊亭小遊三師匠の「天災」でしたね。
演じ手によって話の持っていき方でオチもかわってくるんですね。
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