ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

淋しくなりました

地元のお師匠さんの旦那様が亡くなったのです。
お師匠さんが83歳なので、旦那様の年齢は推して知るべしなのですが、
ずっと健康を害されて伏せていらっしゃった末のことです。、
それでも踊り以外でも元気に社会貢献して駆け回るお師匠さんを精神的に
支えていらっしゃったのだと思います。
自由の利かないお体で電話に出てくださっていたおやさしい声が蘇ります。
すっかり小さくなられたお姿に胸がつまりました。
そして同時に出会ってからの年月の流れを思いました。

ご挨拶させていただいたお師匠さんはいつものように気丈にきびきびと動かれて
準備に駆け回られていました。
笑顔で対応され、他のことで気を使ってくださったり平常心でいらっしゃるようでしたが
きっとどこかでひとり思い切り泣かれたのだろうなぁと・・・
しっかりお送りさせていただきます。
そしてずっとずっとお師匠さんを守ってくださるようにお願いしたいと思います。

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