ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

小説『広島フォーク村』

この3日の日曜日、中国新聞で連載が始まったのが
広島フォーク村』であります。
これに先立ち、吉田拓郎さんの母校である修道大学(前・広島商科大)に
吉田さんの歌碑が建立されました。
その歌は<今日までそして明日から
この小説化と連載を聞いたとき、旗揚げ当時を知らない私でしたが
とても懐かしさでいっぱいになり、胸が高鳴りました。
若い血と思い出が蘇るようでした。

1968年12月広島青少年センターで産声を上げた『広島フォーク村』、
それから40年です。
その当時は殆どフォークソングのことを知らなかった私がずっと後に同じ地で
ギターを握り歌を歌うことになろうとは思いませんでした。
そしてもうその実体は存在しなくなっていた伝説の『広島フォーク村』の名を
掲げ大学間あるいは各バンドの連携と共に広島の音楽を盛立てていこう
としたのが私たちの世代でした。
なんか勢いというか無謀というか・・・(笑)
でも広島で歌っているからこその想いだったんですね。

連載第一回を読んで、当時の『本気』の熱と行動力には凄みを感じ
これから始まるひとつの挑戦と新しい時代を思いワクワクしています。
そのときの『広島フォーク村』をたちあげたメンバーの思いや言葉を
その尻尾の残像にかじりついた私の思い出に浸りながら
なぞっていけたらと思います。

スポンサーサイト

Comment

遅そすぎる返事ですが
結局「かもめ」見に行けなかったんですね。
私も2階席でしたが、奥行きが湖のようだったので、遠い席からの方がセットが美しくみえて良かったです。
広い劇場だと最前席は、全体が見渡せませんからね。
「月の輝く夜に」楽しみですね~。
だけど関西は、微妙に遠い場所ですわ。しかも器がでかそうです。

猫もぐだぐだ(笑)それぞれがお気に入りのスポットで、昼寝の日々です。
(違うところでのコメント欄で、すみません~)
2008.08.04 17:41 | URL | りの #iLhlKqZk [edit]
>りのさん
いえいえ~^^ありがとうございます。
そうそう、湖畔のセットだったそうですね。
幻想的で良い雰囲気をかもし出していたとか・・・
なんとなく藤原さんのお芝居は想像できます。
恋愛ものは苦手なんですけど『月の輝く夜に』は
期待しています。
ハハハ・・・猫って意外なところで寝ていて
びっくりすることもありますね。
こんなに長かったのねっっていうほど
伸びてたり・・・(笑)
2008.08.05 16:12 | URL | ミモザ☆ #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://mimozanomori.blog47.fc2.com/tb.php/613-88cbd20e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。