ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

皆さまありがとうございます。

とても悲しいのに淋しさ、虚しさ心残りを感じないのは
伯母が思い残すことなく現世での来し方に、そして今に
満足して逝ったからなのでしょうか。
不謹慎かもしれませんが晴れやかな気持ちで伯母の旅立ちを
見送れそうな気がしています。

若いころ大病を患い、体の自由と人が振り返るほどの美貌も失ったのでしたが
賢くて自分に厳しく負けん気強く常に前向きに生きていました。
不自由な体で家事や農作業をこなし三人の孫も育てました。
後取り娘として一族の精神的要でありました。
あのやさしく名を呼ぶ声も叱咤激励ももう聞くことは出来ませんが
そうですね、木々の葉ずれ、風の音、陽だまり・・・そこかしこに
伯母を感じることができ、耳を澄ませば折りに触れ人生の指針や
生きるヒントをささやいてくれることでしょう。

皆さまにそっとミモザ☆の心に寄り添っていただいたことありがとうございました。
どれほど心やすらいだことかしれません。
人は別れやいろいろな出来事のたびに立ち止まり、自分を見つめなおすのでしょう。
それらを厭うのではなく生きることを問う大切な時間なのだと思います。
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2008.10.31 21:02 | | # [edit]
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2008.11.01 01:14 | | # [edit]
コメントを拝見して思わず涙…
伯母様の人となりが目に浮かびました。
強くて優しく、気高く生きられた方だったのですね。
そんな方ですからきっとミモザ☆さんが晴れやかに見送られることを喜んでくださるのではないかと、
そしてこれからもずっとミモザ☆さんを見守ってくださるのだろうと思いました。
ミモザ☆さんやご家族の悲しみはとても計り知れないものですが、
せめて私も遠くから…ご冥福をお祈り致します。
2008.11.01 07:42 | URL | tamayura #jrVoWkeQ [edit]
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2008.11.01 20:15 | | # [edit]

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