ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

いまさらな感想

ほんといまさらな神戸感想を読んでいただきありがとうございます~(A^^;)
もう記憶も薄れ気味でありますが覚書ということで・・・

本当に『LILIES』って不思議な作品ですね。
どのステージを見ても初見のような気がする。

今回は松本ヴァリエのけなげさと山本&新納りディアンヌのうまさがあって、
伯爵夫人の物語が強く印象に残りました。
伯爵夫人はどちらも関戸さんでした。
もうね~この難しい役に若い関戸さんが挑戦!大健闘でしたよね。
でもこればっかりは楢原伯爵夫人がすきなのでね~
楢原さんの伯爵夫人は背後に背負っているものや人生が見えるような
気がしましたから。
母性もひしひし感じたしせつなかった・・・

関戸伯爵夫人、ちょっと台詞も動きも元気よすぎましたね。
お姉さまって感じかなぁ。
でもでも『愛せ!愛せ・・・』の台詞はとても素敵でしたよっ

私も夫人はすべてを知っていたと思います。
夢想しながらじつはすべてを飲み込んで命の綱渡りをしている
一人の女であり母であり。
いやとうに人生を降りてしまっていたかもしれない彼女の命を支えたのは
息子ヴァリエの存在。
僅かに揺れていた振り子が真実の暴きにあって振り切れてしまう。
息子が本j当の愛を得た時に去っていくんですよ。
自分のために死を選んだようにみえますけど実はヴァリエのためなんだと
思うわけです。
母であることゆえの魂の強さを感じる役です。





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