ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

~続

結果まじめさとあたかさを気に入ってくださるんですが

広島の観客はおとなしいとよく言われるので観客参加型のお芝居って

どんな風になるんだろうと思ってました。

皆さん初めは戸惑いがありましたけど楽しまれてましたね~

代々木の生徒さんたちのノリのよさや役者さんの突っ込みやらで

クスクス笑いから手をたたいて大笑いまでずっと笑ってました


レストランのジェニファー役は一回目は男子学生さんで

て二回目はご夫婦でいらしていただんな様のほう。

どちらもかわいくエプロンをされてジェニファーを演じられました。

学生さんは声優目指していらっしゃるのかさすがでしたね。

『売り切れです』のせりふを絶妙の間ですべて言い方を変えて

返してうけてました


私、波の音でお芝居の中に参加できたのが一番うれしかった。

リズムは船戸さんのスプーンの裏打ちと篠田さんの桶をやりまして

篠田さんのリズムは地元ネタを入れてくださって

『カープ、カープ 行くぞ』だったかな?ふふっアリガトウ

緒方さんは例の『キャーヘンタイ、イヤ~ンヤメテ』

お客さんからこの言葉を引きだすのに一生懸命なのがおかしくて

しかし私、久しぶりにリズムを刻むのに手間取って『あら~年取ったわ~』


波の音もそうですが 対岸のお花や歌やらゲートやら

いろんな場面に参加してみんなで合わせようとする一体感が素敵で

夜の闇の中を行く波の音。

音頭もないのにみんなひたすら音を出しましたもんね。

一瞬ゾクゾク快感が走りました。

そうそう劇中でいただいたマリービスケットね。

ビスケットは苦手なんですけど懐かしくておいしかったです。







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