ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

ちまちま語り

二三日前ですよ!!!おみくじLIFE

久方ぶりに担当様引きましたっお写真変わりましたよね?

昨日の夢見がよかったし宝くじ買うかな~^^

年末にしてラッキーなこといっぱい来てチョッ

さてさてもう観劇後二週間以上もたってしまいました。

なんつっても師走でございますからなにかと忙しく・・・(何にもしてないくせに)


今回の『ドラキュラ』観て特に感じたのは

レベルの高さですよ~役者さんたちの力と充実を感じました。

台詞ひとつ動きひとつ生き生きとしていました。

舞台のテンポもリズムも良くていつのまにか引き込まれていきました。

思わず知らず(なんかすごくいいっ!)とつぶやく自分がおりました。

なんかハプニングがあったけど満足感でなんだったか忘れちゃったくらい良かった。


もちろん何度目かの再演でありますし、一ヶ月近い東京公演で培われてきた

あとの大阪公演で当然成長あるべきなんでしょうけど。

それでもピリッとした緊張感があってとても心地よい展開でした。

そうよね、いつまでも入会した当時のままの気持ちでいちゃダメなのよね。

劇団も役者様も進化しているわけですからねぇ。

不思議なもので気持ちや感覚が今も変わらないのですよ~



今回見たのが高根ドラキュラのチーム。

新しいドラキュラとともに山本ジョナサンとの絡みで興味津々な舞台でした。

先に観劇したお友達に『どんなドラキュラだった?』と聞くと

さびしんぼのわんこだった・・・と

う~ん まさに言いえて妙だ~ か・・・かわいい・・・

何かとても若いドラキュラという感じ。

吸血鬼になってしまってからそんなに時を経ていないような、それゆえに

迷いや悲しみが昇華していないで半分人間の心がさまよっているような。

ジョナサンへの伝わらない愛と想いが彼を臆病にしてしまったのか

後半の高根ドラキュラはおどおどして切なくて感情移入してしまいました。

笠原さんのドラキュラは自信に満ち、老獪でしたたかな感じでしたから。

この人間くささが高根ドラキュラの持ち味なんですね。


ドラキュラのマント、私は内側のワインレッドより全体黒のがよかったなぁ

ってつぶやいたらファッション科行った娘がいうことにゃ

『体の線が良く見えて良いんじゃない?』だと。ナルホドね。

けど、足首が見えないくらいの長さがほしかったです。

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