ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

なつかし~^^

数日前の新聞をめくったそのときです。

ひとつの写真と記事に目がくぎづけに・・・そして懐かしいお名前がそこにありました。

12回も繰り返した父の転勤で福山市に住んだことがあります。

小学校5年生の一年間を草戸稲荷で有名な町の小学校で過ごしたんですが

そのときの担任の先生じゃあ~りませんかっ!

お名前を覚えていたミモザ☆もたいしたもんですが、それだけいい先生でいらしたってこと。

イヤ~まさかこんな風にめぐり合うとは


こんなことがあるんでしょうか。人って出会ったらずっとつながっていくんですね。

ミモザ☆もう寿命かなぁ、こんな昔の知り合いに再び出会うなんてね。

なかなか男前の熱血先生で子供たちの気持ちを大切にする心の豊かな先生でした。

ほんの一年だったのに結構いろんな想い出があるのは先生のおかげかもしれませんね。

忘れていたエピソードがたくさん蘇ってきました。



あ!先生、マラソン大会のときですよ。当時もころころしていたミモザ☆に

『ミモザ☆は転がったほうが早いんじゃないか?』って冗談おっしゃった。

『そうですねぇ』とみんなと一緒に笑ったけど、(そのとうりだったけど)

ちょこっとねミモザ☆傷ついたんですよ~。ふふっ

ま、今ではそれもこうして語れる思い出です。

転校生のしんどさもあったけど学校でいいところをたくさん認めてもらって

楽しく過ごせたのは先生のさりげない支えがあったからと感謝しています。


春休みのうちに他校に転校してすぐ京都奈良への修学旅行。

奈良の移動のためにバスに乗ろうとしていたとき、どこか遠くから声が・・・

『ミモザ☆さぁ~ん』と繰り返し呼ぶ声・・・

な・なんと5年生のときのみんなと先生がミモザ☆を見つけて

一所懸命に叫んでくれているもうね~うれしかったですよぉ。

手紙一枚も残さずみんなの知らないうちに転校してしまったのに・・・

たった一年間だったけどみんなの仲間だったんだと思ったら泣けてきたっけ。


今となっては直接お話しすることは出来ませんがはるかなときを超えて再び

お姿拝見できたご縁を喜び、これからもずっとご健勝でお幸せでありますよう

お祈りしております。

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