ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

宝塚歌劇の本

母親の影響から宝塚も小さい時から大好きで、一時はご多分に漏れず
男役になりたいと身の程知らずにも願っていた一人であります(笑)
自分の中で盛り上がるのはだいたい10年周期でして、その時その時代に
必ず好きになるジェンヌさんが現れるんですよね。
<芝居の月組>といわれる月組のファンでしたよ~。
とはいえ大劇場に観に行くことは殆どなくて,TV放送や地方公演を楽しむのが常でしたけどね。

今うちの中を片付けているんですが、『歌劇』と『宝塚グラフ』が出てきまして・・・
当時真琴つばささんに嵌まってしまって、そこから宝塚熱も高まり
ほんの数年ですが読み続けたつわものどもが夢の跡であります。
涼風さん~天海さん~そして真琴つばさ・愛華みれ・轟悠さんの時代。
置いとくには場所がなく、捨ててしまうのは悲しくて・・・(TvT)
どなたかもらってやっても良いよ~というお方いらっしゃいませんでしょうか?
状態は破損はありませんがなにぶんにも時を経ておりますのでご了承くださって、
ブログサイドのメールフォームよりご連絡をお願いします~^^
時代がさかのぼるのでね~どうでしょね・・・???

あ、そういえばリンパ腫のために療養中だった愛華みれさん、復帰だそうですね!
よかったです~♪
復帰第一弾はモー娘と麻路さきさんもご出演の『シンデレラ the ミュージカル』です。

次のMY舞台

23日(祝)は地元の芸能祭。県民文化祭の一貫で開催される地域の文化祭です。
その芸能部門で踊ります。
マ、いってみれば発表会みたいなもんですね。
自分で教室を開いていればお弟子さんのために発表会を開くんでしょうがいまだお師匠さんの元で甘えているのでそんな苦労もなくお師匠さんの社中から出演させていただくわけです。

前回は男舞いで袴をはいての舞台でしたが今回は久しぶりに女舞です。
曲名は「華の乱
あの応仁の乱の張本人「日野富子」を歌った曲です。
今、もう舞台を引退したおばちゃんたちと自主練習している「乱れ髪(美空ひばり)」の
「春は一重に巻いた帯 三重に巻いても余る秋 辛やせつなや・・・」
なぁ~んていう恋に泣き耐える女性より
「私が掟よ文句は言わせないわ!うちの子に天下を取らせるてやるのよっ お~っほっほっほ」
ってな日野富子みたいな強ぉ~い女性の踊りが私にはあってるゎ。
何しろもともと体育会系の私だもんですから(笑)
とは言うものの,御台所としての苦悩や歴史の流れに翻弄された哀しみなんかもあって
そういうものも気持ちを入れて踊らなくては何も伝わらないですね。
「男と女 影法師ひとつ」っていう歌詞が最期のほうにありましてなんかとても切ないんですよ。
ずいぶん役に入りやすくなってきましたけれどそうでなくとも丁寧に感情を載せて踊れたらいいなぁ。
またまた踊りに没頭しすぎて持病の神経痛が出てしまいましたが舞台に穴を空けるわけにもいかないので大事にお稽古の仕上げをしていきたいと思っています。


宝塚inSMAxSMA

月曜日のSMAxSMA見て思いましたが、やっぱり基礎がしっかり叩き込まれて鍛えられた人たちは違いますね。
SMAPの面々と宝塚の皆さんがご一緒に立っていらっしゃるだけでも姿勢とか見せ方とかこんなに美しいなんて・・・。
クラシックや日舞など鍛え抜かれたものがダンスの手の先足の先まで緊張感を持った美しさとなって現れるんですね。
ほんとにかっこいい~~~~っと口をついて出ちゃいました。溜息さえ出ましたね。
いや、いつもキレのいい、センスのあるダンスを見せてくださる中居さんや木村さんたちも普段かっこいいと思っていましたが、宝塚の皆様ほんとに素敵でした!!!相手役さんも可愛くて!
私などが女性であることに安心しきって忘れている美しさを歌舞伎の女形の役者さんが体現して見せてくださる衝撃に似たもの。
たゆまぬ宝塚の皆様の魅せることへの探究心の賜物なのだと思います。
私も踊りを学ぶ身です。その精神を見習って基本を大切に見るひとをひきつける踊り手になれるよう精進していきたいです。
ン~~~~そのためには自分自身も磨かなくてはね(^^;)

     ~。       ~。       ~。

今日、ほんとに久しぶりにコーラスの練習に参加。
やっぱり半年のブランクは大きくて、これからどうしよう・・・と途方にくれる。
来年の10周年記念公演に向けてがんばれるだけやってみようかと思います。
今日は、「雨の歌二題」と「五つのシャンソン」。ソプラノパート必死こいてついて歌いましたが
声が出ません~~ひぃ~ん・・・

夢舞台

私の踊りの舞台、芸能夢舞台岡山公演への出演が無事終わりました。
何しろ遠征だったので疲れた疲れた~~~~~~~^^;
鯉右先生のお稽古が二日続き、そのまま倉敷にとんでリハーサル、三日目早朝新幹線に飛び乗り本番・・・ってことでまァ帰りは頭痛がするくらいド疲れさんでした。

でもそんなこといってられん。
もとのおっしょさんは82歳ですが、私のために一緒に動いてくださってほんとにあり難い事で・・・私を一生懸命に後押ししてくださっているからね。
後を鯉右先生に託して道を付けてくださったのも先生だったんです。
舞台に出るというのはプレッシャーもありますがとても勉強になります。
こうして外部に出たり先生方のお話を聞きながら決まりごとや慣習を覚えていくことも大切だしね。

一生懸命お稽古するからね~。先生の一語一句一手ぶり一足逃さぬようにがんばるんですけど、そう簡単にいけば苦労はないわけでね。
なんでもそうだけど積み重ねなんですよね。一挙に巧くなるなんて奇跡は起きないわけですよ。
それでもがんばった分一舞台踏んだ分階段をひとつ上がれた気がする。
反省はいっぱい。
直されたとこの半分も出来てなかった。でも今回スッと役に入れたのが収穫でした。感情がのせられた。
あ、出がけに先生が思いっきり背中をたたいてくださったのが良かったかな。痛かったけど(笑)

そしていい踊りを観れたこと。
鯉右先生の踊りや他流派の方の踊りを拝見できたこと。観ることは己の鏡にもなるんです。
ちゃんと基礎がしっかりしている踊り手はどんなに滑稽に笑いを取って演じても踊りが美しいんです。
観客の心を一瞬に引き寄せてしまう。丁寧にきちっと踊ることの大切さを言われた鯉右先生の言葉を思い出します。
「巧い踊りは好き嫌いがあるけれど、お行儀のよい踊りは万人に好かれるからね」

まだまだです。先は長いなぁ・・・。でも自分の夢でありひとつの目標なのでこれからも一歩一歩を確実に歩いていこうと思います。
お金もかかるけど持って死なれんからね。それもいいかなと(笑)
あ~でもダイエットしなくちゃね。踊りって姿のよさも必要だもん。
今回袴で踊りましたけど、普通の人はおなかにバスタオルとか入れて貫禄を出すんですよ。私なぁ~んにもいらんかったもんねぇ・・・トホホ・・・



芸能夢舞台~岡山公演

以前の話題にさせていただいた私の出演舞台ですが

芸能夢舞台~岡山公演 が正式なイベント名であります。

関西でTV放送されている新舞踊の番組が主催です。
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私のお師匠さんは西川流日舞の西川鯉右先生で新舞踊にも意欲的に取り組まれており、このたび鯉右先生のお引き立てで岡山公演に出演させていただくことになりました。

日時:9月23日(日)11時開演(10時30分開場)
会場:倉敷市民会館
(アイビースクエアそば)

親しみやすい歌謡舞踊ばかりですし、新舞踊のお家元やお弟子さんのご出演で皆様に楽しんでいただけると思います。
私もほんの5分間ですが心を込めて踊りますので、お時間の許される方はぜひのぞいてみてくださいませ。

実はこの23日は呉の海軍墓地で行われる合同慰霊祭の日でもあります。
私の踊る曲は奇しくも「殉国の詩」!!
戦場で散った方々の慰霊の意もこめて思いを馳せつつ踊ります。
興味をもたれた方、観てみようかなと思われた方ご招待させていただきます。チケットお贈りしますので、メールフォームよりご連絡いただければ幸いです。

本番まであと少し。主人公になりきれるようお稽古していきたいとがんばっています。