ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

びろうな話

いやはや、ちょっとお話しするのもどうかと思いますがウチのディル男くんのトイレの話
足掛け9年間、しっかり使い込んだものをお役御免にして、新しいものに換えました。
本人に相談することも出来ないわけで、もう事後承諾とさっさと運び出し置き場所を掃除しているのを興味津々で見に来ていたディル男くん。。070406_071242.jpg
(なぜか洗面所の蛇口から直接水を飲むディル男くん)

「おっ!これは・・・」
と思ったかどうか知れないですが、傍においてあった新しいトイレにスイッと入りこんでちゃっかり記念すべき第一回をなさっちゃいました(笑)
猫砂もシリカゲルの大玉。軽やかにかき回してましたね。
ところが夜になってニャオニャオ鳴きながら廊下をいったり来たり(?)
私のところにきてはニャァとアピールして玄関に誘うんですよ。
はァ~やっぱり違和感があったみたいです。
家のものが外に出して欲しいのだと思って外においてあるケージに入れたとたん・・・踏んばられました~(^^;)
新しくなったトイレで匂いがなかったのでそこでしていいものやらどうやら迷ったみたいです。
んで、次の日。
また同じ時間にバタバタニャアニャア・・・ほれキタ~ッ!
可哀相だけどみんなで知らん顔。
切羽詰ったディル男くん、とうとう・・・大成功と相成りました(笑)
綺麗なところを汚したくなかったのかなぁ。
それにしてもえらかったねディル男くん!ゴメンね悩ませて。


ニャンコの日

にゃんにゃんにゃんと今日は猫の日だそうです。
ま、ウチでは毎日が猫のディル男君の日みたいなもんですが・・
というディル男くん、最近は牛柄猫さんが時折訪ねてくるもんだから、
気配を感じると玄関に駆けつけ、うるさいうるさい!
何処にそんな元気を隠してたのって言うくらいの大声で喚くわめく。
いつもは、子猫のような可憐な声で甘えるように鳴くくせに。070206_142547.jpg
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でも、そう簡単に逢瀬を許せませんのよ(笑)だってねぇ
いろいろもらっちゃったら大変なんですよね。
それでも今日はちょっと脱走、いつもより素早い動きでビックリしました~(汗)
まァいいわ。今日はニャンコの日だもんね。
家族の大切な癒しの存在。今ではかけがえのない愛する家族です。
姿が見えないと必ず一人づつ「ディル君は?」と聞いてくるし探し始めるんです。おかしいでしょ。
もうね、化け猫になってもいいからね、長生きしてね。

大好きな海老が・・・
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ディル男くんの爪とぎ

久しぶりにディル男くんの登場。
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爪とぎですが何か?

もうね、大変なんですよ。ウチの廊下の壁は彼が背伸びする高さまでぼろぼろです。
特に私がトイレに入るとそのドアのわきの壁が相当酷いことになっています。中から怒鳴るんですけどねぇ・・・
以前縄を巻いたタワーを爪とぎにしていたのですが爪を引っ掛けて悲惨な目にあったのでダンボールのシンプルなのに換えてやりました。
もともとダンボールが大好きで箱なんかあるといつの間にかはいって
「僕を拾ってください」状態でちんまり坐っているんですよね。

ただダンボールの爪とぎは磨ぎかすのゴミが出るのが難でね。
お気に入りだったのだけどでカーペット地のものに取り替えたんです。
さっそくやってきたディル男くん、前足を乗せたのはいいが・・・
あれ動かない!?そして座り込んじゃいました。
それからというもの通りすがりにも前足をそろえてしばし考えた後すうっといなくなっちゃうんです。
さみしそ~うに・・・。たぶん座敷のカーペットで爪磨いて叱られたの思い出すんだね・・・。
あんまり可哀相なんで、またダンボールの爪とぎに変えてやったとたん!凄い勢いで爪とぎに励み始めまして。
それはいいんだけど、夜中だろうが明け方だろうがお構いなし。
♪ガリガリガガガガガガガガガガガガガ・・・♪
わたしゃ目が覚めてしまいまして。
                      
そんなにストレスがたまってたん?
そんなに好きだったん?
そんなに嬉かったんね!
ああ、悪かった、おかあさんが悪かった。
だからね明け方だけはやめておくれね(;^^A)ディル男くん。

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予は満足じゃ!

お久しぶりのディル男君

寒いの嫌いで、昼間はこたつの中でまったり寝ているくせに
なぜか夕方になると「外に出せ~出せ~」と五月蝿いディル男くん。
もゥ~さむいっつーの!(-^-)
どうもお友達猫が来る時間らしいのね。
じっと我慢で何気に部屋の入り口で待ってて。CIMG0559.jpg


私たちの視線が自分のほうに向くや否や脱兎の如く走り出し、廊下を一直線!玄関の扉の前で待ってるんですよ。
その姿につい負けて外のゲージに入れてあげちゃうんですね
(^v^;)

それからナニ思ったか玄関の靴箱の上にあがってCIMG1274.jpg


鷹の彫刻の横で置物になってる時があります。昼間あったかいと時々まだヤモリ君が玄関のガラスに張り付いてることがあるからでしょうか。
笑わせてくれたり、驚かせてくれたり楽しいディル男君です。
夏の間は呼んでもこなかった彼ですが、寒くなってからは抱っこにきたり一緒に寝ようともぐりこんだり。
可愛いやつですぜ。日本猫とちがって毛が柔らかいので気持ちは良いんですけどね。

SOS~80匹の猫からのSOS-その後

皆様にご紹介した80匹の猫ちゃんたちのSOS発信その後のようすが報告されてます。
ボランティアの皆さんのお力添えもいただいてすべての猫ちゃんたちが保護された模様です。
結局90匹以上いたようで住んでいたお家の状況は想像を絶しますが
すべて綺麗にお掃除まで済まれその篤いお心に頭が下がります。
元気になった子猫ちゃん達は少しづつ全国の里親さん一時預かりさんの元に引き取られているそうですが、成猫たちは時間がかかりそうです。

思わず涙がこぼれたのは管理人さんの言葉でした。
今引き取られた猫ちゃんたちは仮ではありますが可愛い名前を付けてもらってその名を呼ばれているんですね。
人に可愛がられたことも名前を呼ばれたこともなかった猫ちゃんたち。それゆえに戸惑っている子達もいるでしょう。
なんて切ないんでしょうか。心無い人間のためにたくさんの命あるものが愛情を受けることなくただただ生きていたなんて。
心を許し甘えることが出来る日が早く来ますようにと私も願わずにはいられません。