ミモザの森のチェシャ猫館
好きなこと好きなだけミモザ☆の日々の想いを綴ります    

鯉声会公演

ま~っ新幹線のぞみ自由席は行きも帰りもいっぱいでした。

幸いなことに途中こだまに乗り換えたら貸切状態でしたが大丈夫なのかな~

それはともあれ、大変盛況でした、師匠の踊り公演会。

古典の数々を何と11時から19時までみっちりたっぷりとお尻を痛くしながら

楽しみ勉強させていただきました。

師匠作舞の踊りは本当に抒情あふれる世界を構築していて素敵でした。

深い知識と経験、踊に対する姿勢、感性の鋭さ豊かさ…それら重なり合う多くが

泉のように湧き出でてきます。

また師の舞の美しさ!!今回四曲の踊りにご出演でしたがそのいずれも立役。

抑制のきいた振付と舞姿は奥深くてかっこよかった~

連れ舞、二人舞なのでその力の差は歴然…師を超えられる人は当分出てこまいと思います。

そんな鯉右師の指導を受ける道をいただいたことを感謝し、精進しなければと

改めて感じました。

足腰の傷みは徐々に進んでいますけれど、大事にゆっくりと歩んでいきたい。

たとえ舞台には立てなくなっても道は進んでいけると思うので。

師も大きなけがを乗り越え、指導者として道を進んでいらっしゃるのだからね。

良い舞台を見ることは我が身を振り返って見直すことができ啓発され励まされます。

気持ちも新たに頑張りたいです。

22日は大阪です

22日11時開演 、西川鯉右師主催の『鯉声会舞踊公演』を観に行ってきます。

場所はいつものように国立文楽劇場。

鯉右先生の舞台姿をまた見せていただけるとはなんて幸運、

そして総勢50人余りのレベルの高い踊りをしっかり勉強してきます。

晴れなら着物でということだったんですが、雨の様子。やれやれ…

足腰痛いのでちょっと着物は…ねぇ。

ダーリンには家元講習に続いて迷惑かけます。ごめんねあとよろしく!
































家元講習会

15日~16日は日舞西川流西川右近家元による講習会が広島市内

県民文化センターで開催されます。

西川流のお仲間の皆様。お誘いあわせの上ぜひご参加くださいませ~^^

日時は15日13:00~ ・ 16日11:00~

師範試験に合格してから身内の不幸など重なり、飛び飛びで参加している私。

おまけに年々足の具合が悪化するので出かけるのはちょっと辛いんですよね。

でも本当は名古屋で受けるべき講習を、お家元がいらしてくださるおかげで年に一度

地元で受けられる幸運を大事にしたいです。

たぶん見学になるかもしれないけれどしっかり美しい踊り方を学んできたいと思います。

第64回名古屋をどり

7日から11日まで名古屋中日劇場にて名古屋をどりが開催されています。

毎年行けるときはお家元やお師匠さんへのご挨拶もかねて鑑賞にいっておりましたが

今年は都合で断念。

プログラムを見ると今年はまだ観たことのない作品も多くちょっと残念です。

見どころは夜の部の~右近(家元)岡林信康を踊ると題した『風詩』です。

フォークの神様岡林信康さんの音楽がどう視覚化されるのか見どころ聴きどころでありますよ。

昼の部 12時開演  夜の部18時開演

お時間と興味のある方はぜひ足をお運びください。

昼の部の舞踊劇『赤い陣羽織』も楽しい出し物です。

すっかりお休みモード^^

わ~っ  担当様っごめんなさいっ  『ファントム』公演始まりましたね

ほんとにほんとに東京公演しきゃないのぉ 今回ものすごく見に行きたい作品です

順調に、また皆様ご無事で公演が盛り上がりますように祈っております。


さてやっと落ち着きました。

日舞の舞台本番が無事終わり一息ついてそのまんま、まったりしてました。

当日は朝早くから会場に詰めていて、順番が終わりから二番目でしたんでほんま疲れました。

うちに帰って少し食べ物をお腹に入れたら爆睡で。

お弟子さんの心配もあって人一倍疲れたかもしれません。それおもうとね、

お師匠さんってすごいんだわ~。たくさんのお弟子さんを抱えてらっしゃるわけだから。

教えることの難しさを今回思い知りました。古典は難しいです。

足は痛み止めがよく効いて助かりましたが、あとからビデオを見るとやはり歩くときに

かばっているのがわかりましたね~

自分ではがんばったつもりだったのだけど無意識に・・くやしい!!

もしかすると足の長さに差が出てきたのかもしれませんが。もう末期ですね。

ああ~でも決してよくやったなんて満足してはいけない。見直しだわ!!!

お芝居も一緒ですが一舞台一舞台が勝負ですから振り返っても仕方がないのです。

前を向いてもっとより良くという意味で見直しをして自分を磨いていこうと思います。